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風邪で寝込んでいました。明日から動き出しますのでしばらくごめんなさい・都市のおせいでしょうか?

今までは風邪ひいtことが無い、と威張っていました。トホホ

パソコンも調子が悪く、タイトルが書けません。
とりあえずこれだけでも・・・発信します。
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テレビ視聴・4j時間以上は9.6%(言葉の遅れの頻度)

岡山県の調査
1才6か月検診児1,000名の調査
視聴 2時間未満では          2.1%
    2時間以上4時間未満では、  4.6%
    4時間以上では          9.6%

県で行われた同様の調査でも、市長4時間以上の幼児では、
4時間未満の幼児と比べ、て、言葉遅れの頻度が優位に高い(1.3倍)という結果であった・・・

しかし、児童精神科医師は”この研究結果は、・・・結論づけるには科学的根拠鵜が不十分である”と判断しました。・・・”そのような企画対象研究は、困難である”  と答えています。

色々な研究は、騒音は赤ちゃんには危険、ということに、寸前までいっていても、
いつも、科学的根拠がない、と言って何もなかったことにしてしまいます。
おかしいではありませんか?まったくおかしいのです!   許せません・・・・

昨日のテレビは水俣病の被害について、ニュースがありました・・・

私は思います。重度自閉症の多くの子ども達の苦しみは、水俣秒にも劣らない苦しさではないだろうか?その被害者の多さを考えると、もっと大きな被害でしょう。

これほどの調査結果をも、児童精神科医は無視するのでしょうか?

ディズニー英語システムについて、

ヤフーの知恵袋の過去記事です。
2016年です。
***********

今、2歳5ヶ月になる息子がいるのですが、言葉の遅れがありとても心配しています。
たまーに、いないいないばーといったり小さい声でママと言うぐらいです。
7ヶ月位からDWE(ディズニー英語シ ステム)を使って英語の聞き流しをしていましたが、今まで英語は1単語も出ず、おまけに日本語も出ないのでおかしいと思い最近になって休会し、退会することも考えてます。
その期間、日本語の語りかけや絵本の読みきかせがたりなかった気もしています。
今では、後悔しています。

そんな息子ですが、これからの言葉の遅れは取り戻せますかね?
市にも相談して、いろんな発達支援の教室も今では通ってます。
DWEで、同じような経験をされた方、その後の子供の発達はどうですか?
***************
浅野・とても危険だな・・・と思います。
そうしたことが、注意もなく、DWE(ディズニー英語システム)が販売されていることに危険を感じます。
少しだけ、注意事項を書き込めばいいのです。一日に、2-3時間までにしましょう。・・・と

同じことをしても、普通に発達した子もいるでしょう。
それだ、たばこを吸っていても肺がんにならなかった人もいるのと同じです。
  それなのに、何の注意もしないで、教材を売るのは、ひどいことです。

厚生労働省は、それを見逃しているのはおかしいと思います。厚生労働省野、経済優先の姿勢が、知能障害児を激増させている可能性があります。
最近、岩佐京子の主張が広がらないのか?わかってきたように思います・・・・。

NHK にも、発達障害の番組の始めには、必ず「生まれつきの脳の障害です・・・」と言わせるほど強力な組織です。
皆さんは、何だと思いますか?
赤ちゃんには騒音は危険です。・・というのは
タバコは、身体によくないので止めましょう・・・ということより、持った大事なことです。
子どもの人生を左右するのですから・・・

そう思いませんか?


障害年金受給者の増加・大変なことです。

障害のある子ども達に、充分な援助が必要だと思っています。しかし、今のように、生まれる子ども達が減少を続ける日本で、今後、充分な援助を続ける事ができるでしょうか?子ども達の将来が心配です。だから、知的障害者の激増を研究しなければ・・・と願うのです。

障害のある子は未成年の時には特別児童手当を、成人してからは障害者年金を 受け取ることが可能です。・・
・今の状態が続けば、10年で20万人増加、20年後には40万人増加します。・・

・しかし障害者の年金は充分ではなく両親が生活を支えます。
現在、両親が年老いて支えられなくなった時のことが社会の問題になってきています。
実際に障害年金受給者はどのように増えているかを調査してみました。

障害年金受給者の推移  厚生労働省年金局                
 H15年  約170万人 
 H16年 約173万人 
 H17年 約176万人 
 H18年  約182万人 
 H19年 約185万人 
 H20年 約186万人 
 H21年  約189万人 
 H22年 約193万人 
 H23年 約195万人 
 H24年 約198万人                              
  1年に約3万人、9年間に28万人の障害年金受給者が増加しています
しかも、生まれてくる子どもたちが、減少し続けているのです。

 老人になってから障害年金を受ける人と比べ、発達障害の人は支給期間が長いことが、今問題になってきています。・・・・・・・
今後も、発達障害に、適切な対策もなく、障害者が増加を続ければ、充分な援助が出来なくなる心配があります。
今後強調文もこのように増加するので しょうか?
 厚生労働省は、ただちに、その対策を立てねばなりません。
 早急に、自閉症スペクトラムの予防と治療のために、岩佐京子が発見して治療を行ってきた“機械音が乳幼児の脳にトラブルを起こす可能性”を検証するための研究を開始し、同時に、直ちに、お母さん方に伝えるべきです。
研究の結果を待っていてはいけません。多くの事例証拠があるのです。

もう待ってはいられません!女性が力を合わせて、広げるより方法が無いかもしれません・・なぜだかわかりませんが・・・

i異常な激増!(知的障害がい児)なぜ止められない?

冊子のグラフをコピーしたら、あまりに見にくいので、少し直しました。

これは厚生労働所と文部科学省の発表の統計から作成しました!
恐ろしい数字でした! 誰も知らされていません。どうか感想を聞かせてください。
見にくくてごめんなさい。
どうか多くのお友達に知らせてくださいませんか?

特別支援学校(小学部・中学部・高等部)の障害種別在学者数の推移

<u>10年ごと・合計   視覚障害児 聴覚障害児 知的障害児 出生数
昭和30年 28,142名 9,090名 18,694名 60名 約173万人
昭和37年に、東京オリンピックがあった
昭和40年 44,316  9,933名  19,684名   4,923   約182万人
昭和50年 63,548  9,015   13,897 19,081    約190万人
昭和60年 95,401  6,700   9,404    52,061   約143万人
平成 7年  86,834  4,611   7,257    52,102   約119万人
平成17年 101,612  3,809   6,639    68,308  約106万人
平成27年 137,894  5,716   8,625    124,164   約100万人
60年前比較 4.8倍 0.6倍 0.5倍   50年後25倍 58%

平成29年 141,944  5,317   8,268   128,912   約95万人 
                           厚生労働省資料から

上の図から、出生数が減少している中で、知的障害児が激増している事にびっくりします!
皆が知らないうちに、知的障害児が激増しています。
皆が知らないうちに、支援学校が増えていました。
出生数は60年前の58%に減少!
・・知的障害児は25倍に増加!         
 ・・障害のある子ども達が、これほど増えるのは・・ただ事ではありません!

障害のある子に施設をつくるだけで済ませてはいけないことです。
***********

小学校の支援学級 生徒数 167,269名
 内 知的障害    77,743名
 自閉症情緒障害  80,483名
   弱視         441名
  言語障害      1,570名
他(難聴・肢体不自由・病弱) 7,032名

中学校の支援学級 生徒数 68,218名 
 内 知的障害    35,289名
 自閉症情緒障害  30,049名
     弱視       134名
    言語障害     165名
   他(難聴など)  2,581名
 文部科学省 特別支援教育資料 2017年(平成29年)より
  
平成29年 特別支援学校  生徒総数  141,944名
幼稚部  1,440名
小学部  41,107内知的障害児 20,853 他 20,254名
中学部  30,695  知的障害児 16,559 他 14,136
高等部  68,702  知的障害児 43,042 他 25,660
 合計141,944名 内知的障害児 80,454名  他・60,050名


支援学校の中学部と高等部は、同じ3年間なのに、高等部は生徒数が倍になっているのは、中学校は、地元の中学の支援学級へ通学していた子が、高校は支援学校の高等部へ入学するからでしょう。中学までは、自閉症情緒障害と知的障害と分けて統計されていた子どもたちが、高等部では知的障害一つに統計されます。

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なかさっちー

Author:なかさっちー
浅野幸恵プロフィール
2-3才の言葉の遅い幼児のカウンセリング
3カ月で激変する綜合療法
著書
「問題行動と子どもの脳」 築地書館
「脳から治す心のトラブルと不登校 」築地書館
岐阜県にて「あい子ども相談」を開いている。
メール・電話・Faxでも受け付け
現在、カウンセリング記録
「脳を元気にすると、言葉の遅れも多動も改善!体験記録」
  が出来ました。公開中

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