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まわりの人に、社会に訴えましょう!

下記は、前のブログに入ったコメントです。
母親が、どれほど強く、子どもを治してやりたい! 普通に生きていけるようにしてやりたい!! と望んでいるか!!!
保健婦さんは知らないのでしょうか? 機械音を100%除く事は大変ですが、できませんと言ったお母さんはありませんでした。

私は思うのです。情報提供だけでいいのです。まだ、認められていませんが、こう言っている人がありますよ・・・と
実際にするかどうかはお母さんが決めるでしょう。「知らなかった!」とお母さんは自分を責めます。でも、すぐに強く立ち上がります。お母さんだから…お母さんは強いから・・・

なのになぜ、保健師さんは、そんなことを言うのでしょう?私も、県の保健所で本を渡して訴えましたが、つれない返事でした。「治っているのに!」市役所の子育て支援課でも同じでした。本気で子どもを治したい!と思っていません。偉い人の言うことを聞いていればいい・・・と思って仕事をしているのかも・・・

************
私は機械音の除去で自閉症症状が消えた男児の母です。
表情や行動はすぐに劇的に改善し、言語理解もすぐに手ごたえを感じました。1年5ヶ月経過しましたが現在、全く症状はありません。
療育の先生に、他のお母さん方にも我が子の事例を話してあげて欲しい…と話してみたところ、できないと言われました。理由は「機械音の除去をできないお母さんもいるから追い込みたくない」でした。
保健所の保健師さんにも話してみました。自閉症症状の強い頃から息子の経過を知っておられ、ここまで改善したことも知っている保健師さんです。その方は興味深く聞いてくださったのですが「素直に聞いてくれるお母さんばかりじゃない。クレームがある場合があるから言えない」でした。
なんというか…。
気が抜けました…。
子どもを救いたい!少しでも良くしたい!
そう思ってるのは母親だけ?
そんな風に感じてしまいました。

この方々に機械音の除去を広めることを頼ることはできないと感じた瞬間でした。

症状が出ているお子さんや出始めているお子さんをお持ちのお母さんに伝えることが追い込むことや傷つけることになるのであれば、産前の妊婦さんやお産をしたばかりのお母さんに「静かな環境で育てると睡眠障害や癇癪を起こしにくくなるよ。授乳時の反り返りが抑えられるよ。よく笑ってくれる赤ちゃんになるよ」等という様に伝えることができれば、誰も傷つけず、尚且つ、試してみたい!と思ってもらえるのではないか?と思ったりしました。

先生、どう思われますか?

機械音の除去を広めたい母    2018-08-14
**************
コメントありがとうございました!すぐにここにご返事を書いたのですが、もうすこしで、失敗して消えてしまいました。お盆でしたので、返事が遅れました。
助産師さんに理解して頂いて、お母さんに伝えていただくのはとてもいいと思います。それでも、お話して「そうですね。とてもいいことですね。伝えましょう」と言っていただけるかどうかはわかりませんね?医師や学者が言ってくれないと・・・

でも、この情報は業者が、接待や献金でつたわらないようにしている可能性があります。あなた方は、そういう人たちに協力するのですか?お母さんの見方ではないのですか?・・・・・そう言って突っ込みたいですね・・・・・そう思いませんか?

先日、私の本を読み、関心を持ってくださった大学の教授の方と、東京でお会いしました。
とても関心を持ってくださって、片岡直樹医師のような温かい雰囲気の先生でした。その先生も若くはありませんが、これからお母さんの味方になっていただけるでしょう。つないで行ける希望が持てました!
貴方が言って、すぐには聞いていただけなかった方たちも、心には残っていると思います。無駄ではないでしょう。
ほかのお母さんも、できる事で、それぞれ頑張ってくださっています。

重い扉を、みんなの力でこじ開けましょう!!!
之からお母さんになる女性のために・・・もちろん、子どもたちのために・・・
扉の反対側で、押している???の力と闘いましょう!!!

さすがの岐阜の夏も、今朝は寒さヲ感じるほどです!昨日は疲労感が強くて、少しばてていましたが・・・
また頑張ります!
そういえば、最近ブログからGメールが入ります。皆さんが伝えてくださっているからでしょうね。必死なお母さんの声が身に沁みます。中には勇気を振り絞って書いています。という、倒れそうなお母さんもありました。希望があります。頑張りましょう。
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進歩しない療育!!!

療育は、まったく進歩していません。どうして?

最近始まったカウンセリングがあります。
2才6ヵ月を超えた子のお母さんは、1才半から、月に1回の療育を
2才からは週1回の療育に通っていました。
でも、まだ発語はありません。
今まで、ほとんど、テレビは付けっぱなしでした。アドバイスはありませんでした。
1才半の時に機械音についてアドバイスされていたら・・・

もう一人の子どもさんは、3才過ぎています。
テレビがかかっている時間は毎日10時間を越していました。
1才半には、お母さんは育てにくさなどあり、相談しましたが、「様子を見ましょう」でした。

「教育と脳」 永江誠司著 という本は、2008年に発刊されました。
その25ページに、すでに
・・・社会的な環境の変化にが、人の脳発達に、どのような影響を与えているかについて具体的に把握することが必要
コミュニケーション能力の育成 乳幼児が情報機器にさらされていることが、言語などのコミュニケーション能力に大きな影響を与えているだけでなく、対面コミュニケーションや、他者の表情を読み取るという共感性、社会性に影響を与えていると言われています。そして、少子化や核家族化はそうした・・・


でも、いまだに、療育の世界で、お母さんが相談した時に、機械音に関するアドバイスはありません。
お母さんが最初に相談した時に、機械音について、アドバイスしてくれたら・・・と、怒りに近いものを感じます。
この本が発刊されてから、もう10年もたっているのです。
その間に何人の子どもが、自閉症スペクトラムと診断された事でしょう!
何人のお母さんが泣いた事でしょう!
もちろん、全ての子に機械音が該当しているというのではありません。
機械音が該当していた子は、改善しているのです!

学者の世界はどうなっているのでしょう?
なぜ、療育に採用されないのでしょうか?
研究のための研究?
その研究をこども達に役立てないでもいいのでしょうか?何十年も、治療法はありません。と言い続けて、良心が痛まないのですか?

お母さんが怒りの声をあげなければいけないのでしょうか!!!

NKくんの成長!

NKくんのお母さんから、久しぶ理に近況報告を頂きました。

*************
先日息子は5歳の誕生日を迎え、すごく焦りもありますが、以前記入したノ-トを見返すと、随分育児が楽になったと感じています。
3歳7カ月(総合療法を始めて4カ月の一番大変だった頃)1日40回以上泣きながら頭を叩くと書いてあり、物を手当たり次第投げる、大変、辛い・・と悲壮感いっぱいでした。
忘れかけていましたが、今そのような自傷行為はなくなり、物を投げることも本当に楽しくなってしまったりした時たまに出る程度です。
性格的に悩みがちなのですが、他のお母さんのように良くなることに目を向けて前向きに考えようと思います。***出来るようになったこと

・跳び箱(低い3段)を飛ぶ。
・鉄棒(家に簡易的なものを買いました。楽しく遊んでいます)で前まわりや足抜きまわりなど。
・1~7の数の理解、抽出(民間療育にて)
・1~10の数字が概ね書ける。
・お風呂で自分の身体や頭を洗える(すすぎは不十分なので親が)
・包丁でバナナなどやわらかいものであれば自分で切れる。
・ペットボトルのふたを開け締めをして自分で飲む(販売時の開封は堅くてできない)
・1歳の 甥っ子 を抱っこする
・おままごとが長続きする(やりとりの会話が続くようになった)
・子供向けの野菜の可愛いキャラクタ-の本を気に入り、色々な野菜を食べるようになる。
・主人と動物のカ-ドで神経衰弱をしていて、当たると手を叩いて喜びながら、私を振り返って楽しそうに見る(拍手を求めてる?ようなのでたくさん拍手をする)
・「あ-落ちちゃった」「惜しい」「今○○してるからちょっと待って-」など子供らしい言葉がよく出るようになる。

***近況はこのような感じです。保育園のお母さんから「先生を困らせている様子や、なにか集団でやるときに別行動をするなどをほとんど見たことがないし、ちゃんと座って待っている、なんで幼稚園を断られるほどだったのか、わからないね。って他の何人かのお母さんと話してますよ」と言っていただきました。
園での準備などが自発的に出来なかったり、子供同士の関わりが希薄だったりと手助けがないとできないことは、もちろんたくさんあるのが現状ですが、周囲に少しでもそう感じてもらえたことがすごくうれしかったです。
***********

2才半までの乳幼児には、静けさが大事です!

人の形をして生まれた赤ちゃんは、その後、遺伝子のプログラムを実行し、脳が人として成長しようと頑張っています。
生れた時に400gだった脳は、10ヵ月後には800gにも成長しています。
その時には、なぜだか分からないけれど静けさが大事、という主張があります!
子どもに静かな環境を 与えてあげませんか?
療育関係の先生が、お母さんにそのように情報を与えてあげてください。
かなりの割りあいで、子どもたちは改善するでしょう。

NKくんのお母さんには100%機械音を除いて、脳を休めてください。とアドヴァイスしました
改善しました。という臨床例がたくさんあります。

思いやりを教える!

自閉症スペクトラムの根本の障害は、非言語コミュニケーションです。話せるようになりました。それでも社会に出て困るのは、非言語コミュニケーションです。

それは、子どもたちは言語より早くに非言語コミュニケーションを獲得していて、その感受性期は言語より早いのだと私は思っています。だから、言語は獲得できても非言語のコミュニケーションは充分には獲得できなかった!

だから、私は、子どもたちが幸せに生きていくために、カウンセリングを始めると、最初から非言語コミュニケーションを学べるように注意をします。

それが、目を合わせるようにいつも心がける事。(ミラーニューロンを育てるために)
     人を喜ばせるように教えていくこと
     感情を説明するようにする事・・・

暑い時に、冷たいお絞りはとても気持ちがいいですね。
お母さんが、お絞りを作っておいて、お父さんが帰ったら、子どもからお父さんに渡してもらいませんか!

1人のお母さんに教えたら、実行されました。毎日、お父さんはとても喜んで受け取り、子どもも喜んで渡しました。子どもは、お絞りを作ることも自分でしたいといいだしました。お母さんは、充分に絞れていないタオルをそっと絞って冷蔵庫に入れました。子どもは自分で救ったお絞りをお父さんが帰ってくると、満面の笑みを浮かべてお父さんに渡し、お父さんは大喜びで受け取ります。

そのようにして、子どもに人を喜ばすこと、人への思いやりを毎日の生活の中で教えるようにしていきます。
いっぱいお話が出来るようになる頃には、子どもはとても優しい良い子に育っています。

暑さに強い体質に、子どもたちを育てる!

不登校の子のカウンセリングをしていたことがあります。
産院の子どもで小学生でした。汗をかかない、とお聞きしました。
産院は新生児のために、常時快適な気温に調整されていたと考えました。
赤ちゃんの時に、夏でも汗をかくような経験が少なかったのでしょう。暑くても発汗して体温を調整することが出来ないようでした。

春に生まれた赤ちゃんは、夏に強く、秋に生まれた赤ちゃんは冬に強い、と聞いたこともあります。
3月生まれの私は、冬が嫌いでした。しもやけが出来ました。

子どもたちは、地球温暖化で、将来、、もっと暑い夏を過ごさなければならないでしょう。
暑さに強い体質に育ててあげないといけないでしょう。
暑さには当てて、汗腺を育ててあげないと将来、生き残れないかもしれません。もちろん、ほどほどですが、クーラーの部屋にばかりいないで、外にも出かける時間が大事かもしれません。もちろんほどほどに・・・です。

熱中症にならないように水分を取っていますが、胃の調子が悪くなりそうです。ほどほどって難しいですね!
お母さん方、暑い時の総合療法は、大変ですが、環境音はやもう得ないと割り切ってくださいね。
お盆が過ぎると、朝夕は少しは涼しくなるでしょう!
それまで頑張りましょう。

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プロフィール

なかさっちー

Author:なかさっちー
浅野幸恵プロフィール
2-3才の言葉の遅い幼児のカウンセリング
3カ月で激変する綜合療法
著書
「問題行動と子どもの脳」 築地書館
「脳から治す心のトラブルと不登校 」築地書館
岐阜県にて「あい子ども相談」を開いている。
メール・電話・Faxでも受け付け
現在、カウンセリング記録
「脳を元気にすると、言葉の遅れも多動も改善!体験記録」
  が出来ました。公開中

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