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小学1年生のお母さんの経過報告!

息子は2歳になっても言葉が出ないのをきっかけに先生にお世話になりました。

現在、小1になり、毎日楽しく学校に行っております。
友達が大好きで 新しい友達が沢山出来ました。
が、悪気はないのですが,ついつい思った事を すぐに口にしてしまい、友達を嫌な気持ちにさせてしまう事がある様です。
言ってしまった後で、後悔し反省しています。
学校での色んな経験を通して、友達との関係や先生との関係など学んでいくしかないのかな…と今は思っています。

あとは、忘れ物が多いです。
読み書きや計算は普通にできていると思います。

最近、「うつ消しごはん」と言う本を読みました。
うつで悩んでいる人もそうでない人も、例えば健康な人でも、栄養って大切なんだと改めて感じました。
分子栄養学も最近よく耳にします。
ビタミンなどを補うと、心も体も脳みそも元気になるんだと思います。

久しぶりに息子にも栄養素をと思い注文させていただきました。
今後もよろしくお願い致します。先生、お元気でお過ごし下さい。

**************
総合療法を頑張って、成長した子どもの経過報告はとっても嬉しいですね!!!

性格の範囲内を目標に!・・・という事が理解していただけるでしょう。
〇〇さん、ありがとうございました。これからも、連絡くださると嬉しいです。

病気の中でも、 心を病むことはとっても苦しいと思います。
脳が元気になるような食事には、いつも気をつけましょうね!!!
脳にはビタミンB 群はとても大事です。
甘いものを多くとりすぎると、B群が不足します。
しかし、脳の唯一ノエネルギーは、ブドウ糖です。ブドウ糖をエネルギーにするためにはビタミンB群が必要です。

真っ白なお米、小麦、砂糖には、ビタミンB群が無くなっています。胚芽米を食べるようにしましょう。
脳が元気になります!骨にはカルシュームが必要なのと同じです。

    あい子ども相談   浅野

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「市原悦子さんにありがとう」番組」を見て、

2月12日・前のブログを印刷して、療育に携わっていらっしゃる先生方に、渡していただけませんか?
そうして、その後の経過・先生の感想を聞かせていただけると嬉しいです。
医学的に納得できれば、この理論を採用してくださるのではないでしょうか?世界の学者の研究です。

少しでも多くのお母さんに伝えたいと願っています。
一人でも多くの指導者に伝え、広がってほしいと願っています。
明日生まれる子どもと、お母さんになる女性のために・・・

知らされていれば、誰もが注意をします。
長時間でなければいいのです!
「知らなかった!」と泣くお母さんを減らせます。
自閉症スペクトラムと、診断される子どもたちを減らすことが出来るでしょう。

NHKが深夜放送で、市原悦子さんに「ありがとう」 という番組を放送していました。
目を覚まして、偶然に、途中から見ることができました。

日本昔話の、最後の朗読でした。
ベットの中で、最後の力を振り絞っての朗読でしたが、もちろんそれを感じさせることはありませんでした。

私も、岩佐先生のように、いつか、カウンセリングを止めたほうがいいのだろうか?と思ってもいました。
でも、市原悦子さんの放送を見て、私も、パソコンが打てる限りは、精一杯頑張ろう!と思いました。
昨日は急に左の膝が痛んで、立ち上がるのが大変でした、ヒアルロン酸の注射を打ってもらい、琵琶葉を張って宅急便の準備をしました。いつできなくなる日が来るのか?わかりません。

私が頑張る必要がなくなる日が来ることを、祈りながら・・・

乳幼児の脳の発達の特徴

シナプス競合と髄鞘化

乳幼児期独特の脳の発達のシステム(シナプス競合・髄鞘化)と、
乳幼児には多すぎる機械音の脳への入力は、自閉症スペクトラム発症の、
一つの原因の可能性があると推定します。    9/3

「虐待が脳を変える」という科学的データーが本に発表されました。乳幼児に大量の音が聞こえていることは「乳幼児に対する虐待」、と考えてもいいのではないでしょうか/。
冷たい返事ですね。と書かれた方へ、
そのご返事です。
本を読んでください、というのは決して冷たい返事ではありません。setumeidekirukotodehaarimaszenn 。私は真剣です。

乳児の睡眠障害は、音に敏感なために眠れないのかもしれません。大きな音に耳を塞ぐ子、大きな音に泣き出す幼児、特定の音に痛みを感じる子どももいます。聴覚が過敏で、生きにくい大人たちがいます。
新生児の脳は400g、10ヵ月で倍の800gと生後に急激に重くなります。その時の赤ちゃんは多くの時間眠っています。眠っている赤ちゃんの脳がぐんぐん成長しているのです。この時期の成長は、刺激によってではありません。
遺伝子のプログラムが進行して、
   赤ちゃんは生後、急激にシナプスを増加させる  
   髄鞘化が、脳幹から大脳皮質へと、遺伝子で決まった順で進行する
以上は人間の遺伝子のプログラムにより脳が成長します。そしてできることが増加します。神経が髄鞘化される順序は遺伝子により決まっています。フレクシッヒにより詳しく調べられて発表されています。髄鞘化は脳幹から始まりますが、聴覚野・運動野は早くに髄鞘化されます。

脳には、シナプス競合というシステムがあります。それは、多く使われるシナプスは強化され、使われなかったシナプスは刈り込まれる(消えていく)。このシステムは、人間が環境に順応する方法です。

遺伝子のプログラムにより、脳が成長しているときに、大量に機械音が脳に届いたら、脳はどのように変化するのでしょうか?「胎児は音を聞いている」といいます。聴覚野のシナプスの増強は、かなり早い時期と考えられます。赤ちゃんには、どこの国の言葉でも聞き取る能力がありますが、生後1年間、家族から母国語をきくことにより、母国語の聞き取り能力は強化され、しかし、使われなかったシナプスは、刈り込まれて無くなり、1年たつと、どこの国の言葉でも聞き取る能力は無くなっています。シナプスの刈り取りが行われたのです。環境に順応したのです。

脳が遺伝子の持つシステム「シナプス競合」が強く機能している乳幼児期に、聴覚野へ大量の機械音が入力されることが続いた時、使われた聴覚野は、そのために聴覚過敏となる可能性があります。使われなかったシナプスは消えていく(刈り込み)というシナプス競合のシステムは、大量の機械音が脳に入り続けた時、乳幼児の脳に、どのように影響し、どのような脳の変化を起こすのでしょうか?

その脳の変化の結果が、自閉症スペクトラムの症状と考えることが出来ます。
多動・目が合わない・呼んでもふり向かない・睡眠障害・偏食・言葉の発達が遅い・模倣をしない・指さし、バイバイをしない・・・・***
自閉症スペクトラムの乳幼児の症状は、「遺伝子のプログラムが間違っていた」のではなく、遺伝子が持つ脳のシステムが、「多すぎる機械音」という環境によって起きた脳の発達のトラブルであり、症状は脳の状態を現していると考えます。機械音を除けば、症状が改善されました。

シナプス競合の原理は、折れ線型と言われる発症の説明が出来ます。出生後、数か月から1年くらいまで、普通に近い発達をし、1年半以前に、発語があった幼児が、急激に成長が止まるだけでなく、後退し、出ていた言葉が消え、目も合いづらくなるなど自閉症の症状が現れます。このタイプの子ども達の中に、後退がおきる前に、機械音が多くなっている子どもがありました。
   お兄さんのために、英語のテープを一日中流した。
   お母さんの病気のために、子守りをテレビに頼ってしまった。
   子どものため、と思い、音楽やDVDを長い時間かけていた。・・・など
折れ線型に発症し、機械音が該当していた子には、療育として直ちに機械音を100%除いて脳を休めると、急激に改善していきました。

この場合、シナプス競合の原理を当てはめると説明がつきます。よく使うシナプスは強化され、使われないシナプスは刈り込まれて消えていきます。遺伝子のプログラムによって発達した部分が機能しなくなり、全く消えてしまったのではなく、弱くなって機能しなくなっているだけの時であれば、機械音を除いて脳を休めれば、シナプスが回復して機能しはじめ、症状が急激に改善していくでしょう。

折れ線型に発症した幼児の中には、急激に改善する例があることは、専門家にも知られています。

2歳半までの赤ちゃんの脳の成長は、大人のように、刺激によるのではなく、遺伝子のプログラムの進行と環境の相互作用で成長します。生後、早いほど遺伝子による成長の割合は多いのです。その時に必要のない、多すぎる聴覚刺激が入ることは、人として、言葉を学び、話すという成長にとって、良くないのです。
使うシナプスは強化され、使わないシナプスは刈り込まれる(消えていく)というシステムは、人間が環境に適応する(遺伝子のプログラム)手段です。脳の中で、遺伝子のプログラムが進行している2才半までは静かな環境が必要でしょう。
応答的環境の無い、連続的な音の入力は、コミュニケーションを学習しないだけでなく、乳幼児の脳のシステムから考えると、とても危険でしょう。本来の遺伝子のプログラムの進行を妨げる危険があります。
1943年、レオ・カナーにより、11例の臨床例を発表されました。193?年にテープレコーダーが発明され、1938年には性能が良くなって発売されました。最初はとても高価でした。11例は皆、高学歴家庭でした。そして、多分、テープレコーダーで繰り返し聞いたであろうと思われる、特殊な才能がありました。

“多すぎる機械音が良くないのではないか?”この説には、長年、行われたカウンセリングによって、機械音を除いて改善した事例証拠が多くあります。遺伝子だけが原因でない、改善する可能性のある子どもが、治らない、と言われていることを、何としても変えなければなりません!この仮説には、自閉症スペクトラムを予防する可能性も考えられます。
テープレコーダーや、テレビ・DVDなどが普及し始めてから自閉症が増加し始めました。

現在、日本では赤ちゃんの100人に1人が自閉症を発症しているそうです。100人に1人が障害を持って生まれる。そのような深刻な病気が他にあるでしょうか?まず、実行してみて、同時に研究を続けるようにしてほしい。毎日子どもたちは生まれ、育っています。

学者・医師・研究者・療育関係者の皆様の情熱で、より効果的な自閉症の治療、効果的な療育、そして、自閉症スペクトラム発症の減少が、少しでも早くに行えますように・・・
之から生まれてくる子どもとお母さん、その家族、そして、日本の将来のために
************
 シナプスの刈り取りによって、その環境において不必要な能力は失ってしまうのである。・・・脳は、ある程度生まれた時に遺伝によって形は決まっているものの、その後、環境に適応して変化していくのである。・・・・・残念ながらその変化への適応は生まれてから死ぬまでずっと起こるわけではない。感受性期と呼ばれるほんの短い期間に集中して起こる。それぞれの脳の部位によって整備の時期は異なるが、主に幼児期が感受性期であり、その後も思春期まで続く。 「虐待が脳を変える」 P-142

 シナプス競合として述べたように、特定の機能を使うことによって、その脳機能が伸びたとしても、その時使われなかった機能の脳が衰弱してしまうということもあるのです。
 ある特定の早期教育を行うことで、本来その時期に経験しておくことが必要な機能を使わなかったり、また必要な刺激を遮断してしまって、その機能の伸長を阻んでしまうということが起こり得るのです。そのことが正常な脳の発達を歪め、ひいては健全な能力と人格の発達を阻むことになる危険性があるのです。
「教育と脳」永江誠司 著  北大路書房 より P-79 

狩野方伸教授等の研究 東京大学大学院医学部教授
・生後発達期に脳の神経回路が形成される過程では、必要なシナプス結合強化と、不必要なシナプス結合の除去(シナプスの刈り込み)が同時に起こり、神経回路の大規模な再編成が行われている。・・・これは一般的な神経細胞の活動に依存して機能する・・・・。 
・バースト発火が神経細胞内のカルシューム濃度を上昇させ、最近接したタイミングで活動した入力側の神経細胞とのシナプス活動だけを強めることを明らかにした。          
・同グループが明らかにしたシナプス結合の選別のメカニズムによって、人を含む動物の 脳の生後発達期における神経回路形成の共通メカニズムとして働いていると期待されている。
************

他に、赤ちゃんには静けさが大事です。という主張があります。
 “赤ちゃんには静けさを!”
 0歳~4歳 わが子の発達に合わせた一日30分「語りかけ育児」  小学館
サリー・ウォード著 (イギリスの言語治療士の第一人者)

* 赤ちゃんには、「聞きたくない背景の音」を無視する能力はありません。
* 赤ちゃんがある音に集中するためには、大人と違って聞こうとする音と、それ以外の音の間     
に、かなりの音量の差が必要なのです。
* 周りが静かな中で、1人の大人の話しかけに、耳を澄まし、ことばをハッキリ聞く機会が  
たくさん必要なのです。

「乳児は何でも知っている」 サーゲイ・サンガー 著  (乳児行動学教授) 祥伝社 * 子育てにおける望ましい姿・・・・・に、「静けさ」を入れている。
・・・ 赤ちゃんにとって、刺激が重要だということを・・・・あまりにも多くの人々に書かれて  きたために・・・・・
* 私たちのセンターでは、意思疎通のためのプログラムの、第一歩は、大きな煩わしい音を
 消す事と考えている。
* テレビ・ビデオ・ステレオ・テープレコーダー、ビデオなど音を発するものが、おびただしく   
はいり込んでいる。こうした音の浸透が、赤ちゃんに対して、どのように影響するかについては、研究としてはまだ、推測の域を出ていないが、私自身は赤ちゃんと親をつなぐ、本質的なシステムを壊してしまうのではないかと、恐れている。

「自閉スペクトラムの発達科学」 日本発達心理学会編 第7章 東條吉邦(日本自閉症スペクトラム学会理事・茨城大学名誉教授)新曜社    *自治体の作成したパンフレットの冒頭に「自閉症は脳の機能の障害による発達障害です。育て方…によるものではありません。」と記されているように、環境要因は無視されている…しかしながら、実際には…経験の要因を完全に否定する実証的研究や科学的事実は存在しない。…経験によって脳に変化が起こることは、近年の多くの研究から実証されている。(p.79-80)
**************

1歳代でハイリスク児対応を!

"浅野先生 お返事ありがとうございます。
食欲が増えたり、自然な振る舞いが増え、1日ずつよくなっている感じがします。
ただお腹が空いたり、機嫌が悪くなると、急激に目が合わなくなり、呼びかけを無視し始め、元の状態にもどります。気をつけて引き続き頑張ってやってみます。 "

浅野
このお母さんは、遠い国 海外に住んでいらっしゃいます。gメールが入ったのは1才1か月でした。
育てにくさに、自閉症を疑って心配されていました。心配は自閉症の初期症状でした。
機械音は該当していました。私は自分の意見を言って、お母さんに判断していただきました。
そうして、カウンセリングが始まりました。今、まだ1か月と少しですが、改善し始めています。遠い国なので、栄養素はそちらで手に入れていただきました。私はボランティアで行います。

将来、 自閉症と診断されるお母さんは、すでに1歳までに、育てにくさを感じています。その時にチェックリストがあれば、早くから対応できます。それでも定位発達の子に追いつくには、1-2年はかかると思いますが・・・。
でも、すぐに変化が始まり、お母さんは元気になります。頑張る方法があるからでしょう!!!
この子の言語環境は、お母さんが日本語で9割、1割はお父さんが自国の言葉で接していました。

以下お母さんの2月8日のメールより
***************

チェックリストに当てはまったものを下に列挙させていただきます。

ハイリスク児のチェックリスト 0〜1歳児     (ほとんど当てはまっています)

・目が合わないと感じる、遠くを見ているような視線
・子供特有の輝くような表情、視線が消える
・同年齢の子供との交流を嫌がる、無視する
・他人に対する反応が他の子と何となく違う
・あやしても笑わなかった
・呼んでも振り向かなかった
・微笑み返しをしなかった
・痛みを感じにくいと思った
・食べものを手で口に持っていかない、スプーンを口に持っていかない
・普通、乳幼児は何でも口に持っていくが、それがない
・指差し(欲しいものや関心のあるものを指差す)を10ヶ月〜12ヶ月の間にしない
・バイバイ、おつむてんてんの動作の模倣しない
・一人で置かれても母親を探そうとしない
・発声をしないか、バラエティのある発声に乏しい
・睡眠時間が短く、よく泣いて気難しい(これに関してですが、睡眠時間そもものは標準的でしたが、細切れに夜中起きていました)
・乳幼児期におとなしい、育てやすい子であった


1〜2歳の時 (私の場合。
    1歳児1ヶ月時点:先生に初めてご相談させていた時点、で該当するものを選びました)
*言葉について
・音には敏感な時と鈍感な時がある
・名前を呼んでも反応しない、あるいは反応が薄い

*人間関係について
・他の子供への関心がない。無視する
・親がいなくても平気で一人でいる
・相手をしていても目線が合わないと思うことがある
・親よりも自分が興味のあるおもちゃやテレビに興味を示す
・ジェスチャーによる意思表示や指示をしない、又は他の子より遅れている

*運動について
特になし

*その他
・一歳台にはほぼ指差しを行わない
・一歳半(うちの場合は一歳1ヶ月)に関わりにくさを伴う多動傾向がある
・躾にくさを感じる
・表情が硬くなってあまり笑わなくなる、(健常児に見るような穏やかな表情がなくなる)
・睡眠の異常
・年齢より利発そうに見える:私の場合これがなによりも一番顕著でした。どこに言っても大人にこう言われてしまうと決心が揺らいでいました。まともなのではないかと。このせいでご相談するのをためらっていました。
・硬いものだけであそぶ、(粘土などの柔らかい手触りのものはさわろうとしませんでした)
************
2月6日のメールより
息子についてですが、今日は少しずつですが真似をするようになってきました。状態はかなりよくなってきており、嬉しい気持ちでいっぱいです。情緒が発達しているのを感じます。音を消してから実質1ヶ月半強ほどですが、かなり早く効果を感じています。多動っぽさのぴょんぴょんも、若干減ってきたように感じます。特筆するべきものがあるわけではないですが、全部の自閉的な特徴の挙動が、薄皮を剥ぐように薄まり、全体的に子育てしやすくなっている感じです。

発語まではまだもう少しですが、独り言をもぐもぐ言うようになりました。
1日のうちで、しっかり意識的に関心のある状態と、ぼーっとする状態の波がわかるようになってきています。(意識している時にものを教えるようにしている)
指差しも、する、というわけではないのですが、対象物の前に立ち止まりそれを掴んでこちらを見て訴えかけるようになりました。・・・
************
浅野、この記事は早期療育に入れておきます。
早く、ハイリスク児の対応ができるようになりますように・・・
     あい子ども相談   浅野

虐待 と自閉症・心愛ちゃんの哀れ!

本当に本当に、悲しい事件です。
なぜ?どうして?お父さんは わが子に、あれほどにも ひどいことが出来る人間に育ったのでしょう?
どうして心愛ちゃんを、社会は救えなかったのでしょう?

私はお父さんにも哀れを感じます。育児はとってもやりがいがあり、楽しいことなのに・・・どうしてそのように育ったのでしょう?

私は発達障害の専門家の本に、虐待は、育てにくい子ども、そして、発達障害の親、など、虐待の半数に、自閉症がかかわっているだろう、という文章を読んで、強く記憶に残っています。もうかなり前のことです。
もう、自閉症は2世代にわたることがあります
自閉症スペクトラムの子どもの親が、発達障害であることも珍しくなくなりました。

自閉症スペクトラムは、・・・たくさんの不幸の原因になっています。
不登校・引きこもり・うつ病などの原因の一つにもなっています


これほどにも科学も医学も、発達しているのに・・・
無人の車が走る時代なのに・・・宇宙を旅する時代なのに・・・なぜ、これほどまでに多くの子どもや人が苦しんでいる自閉症スペクトラムの真実を、ミステリーを、発見して、予防も治療もできないのでしょう?????

さあ!お母さん方!これから生まれてくる子どもたちのため、日本の将来のために、真実の発見に、予防が出来るようになるために、力を合わせましょう!!!
貴方のまわりの人に、「機械音の事、赤ちゃんには静けさが大事な事」、伝えてください。療育の先生,医師に伝えましょう。もう少しで,パッと広げられるかもしれません。

これは単なる民間療法ではありません。
多くの学者の研究を統合しています。科学的に証明されています。
本を読んでくださった方は、理解していいただけると思いますが


     あい子ども相談   浅野

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プロフィール

なかさっちー

Author:なかさっちー
浅野幸恵プロフィール
2-3才の言葉の遅い幼児のカウンセリング
3カ月で激変する綜合療法
著書
「問題行動と子どもの脳」 築地書館
「脳から治す心のトラブルと不登校 」築地書館
岐阜県にて「あい子ども相談」を開いている。
メール・電話・Faxでも受け付け
現在、カウンセリング記録
「脳を元気にすると、言葉の遅れも多動も改善!体験記録」
  が出来ました。公開中

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