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がっかり!発達クリニックの先生の本  

昨年末に発売された専門家(‥‥発達クリニック)の医師の本を買い求めました。最新の療育、を学ぼうと思いました。

しかし、そこには、私をがっかりさせる言葉が並んでいました!
先生は、発達クリニックの先生として、毎日多くの子どもを診ている、超専門家でいらっしゃるのです。
本には、子どもたちの生きにくさを、もっと減らしたい、という情熱を、私は感じられませんでした。
一番嫌いなことばが、書かれていました。

1・発達障害は生まれつきの障害で、脳の機能に何らかの不具合があるために不適応の状態が起きること

2・発達障害は”治る” というものではありません。10年先、20年先を思いわずらうのではなく・・・

3・発達障害は、病気ではなく、脳にもともとある障害なので、治ることも治すこともできません。

こんな言葉が書いてある本を読んで、お母さんが、うつ病になるほど悩むのは当然ではありませんか?

私がカウンセリングを始めるときに、お母さんがうつ病、あるいはそれに近いほど落ち込んでいらっしゃることは少なくありません。

先生方は、あなたの育て方ではありませんよ!ということがお母さんにやさしい、と思っていらっしゃるのでしょうか???

わが子が一生、障害を持って、生きていかねばならないのだろうか?

私は、わが子を障害児として産んでしまったのだろうか!申し訳、可哀そうなことをしてしまった。
、この子に何もしてあげられないのだろうか?この子を、普通に生きていけるようにする努力の方法はないのだろうか?

専門家は、お母さんのせいでは無い、と言っても、子どもの障害を軽くする方法を、示してくれない。
障害を受け入れなさい、というだけ…

続く・・・

専門家の先生方が、下記のような注意をお母さんにしてきただけたら・・どんなに多くのお母さんと子どもを救うことが出来るのでしょうか!***私に何の力も無いことが、とても悔しく思います。

☆ 赤ちゃんは、周りの音と、お母さんの声に大きな差がないと、聞き取れません。
   だから、静かな環境の中で、話しかけてあげましょう。

☆ 赤ちゃんの、非言語コミュニケーションの学習のため、ミラーニューロンの発達のために、目を合わせてお話しするようにしましょう。

☆ 2歳半までの赤ちゃんは、特に新生児の成長は遺伝子のプログラムと環境との相互作用によります。多すぎる刺激は良くないでしょう。赤ちゃんには静けさが大事だと世界の赤ちゃん学の専門家が本に書いています。

☆ 言葉の発達の遅れた幼児が、機械音を除いて、言葉の発達が伸びたという説があります。赤ちゃんの発達が気になるときは、気を付けましょう。また、大人の発達障害の人には聴覚過敏の人が多いので、子どもにそのような傾向があるときは、特に気を付けてください。
****************
総合療法を始めたお母さんならば、解っていただけるでしょう!!!

総合療法をなさったお母さん・・・どうかここにコメントを入れてくださいませんでしょうか?
最近、影響力のある先生に、手紙を書きました。お母さんのコメントを、その先生に読んでいただけるように
お願いします。いっぱいコメントが入りますように祈っています。  浅野
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年末年始・総合療法の注意すること

年末年始は、外出が多くなりますが、総合療法を始めて1年前の方は、慎重にしてくださいね。

ご両親の実家が遠ければ、今年は控えます。事情を言うか?子供が風邪気味なので‥などと‥気を悪くなさらないようにしましょう。
車での長時間の移動は、症状が戻ることが多くあります。症状が戻ると、回復に時間がかかります。
自閉症を直すのは決して簡単なことではありません!

お宮さんへ新年のお参りは、混雑を避けていきましょう。小さな氏神様へ家族で行くのは良いでしょう。家で昔のように家族で楽しみましょう。テレビが無かった昔は、何をしていたのでしょうか???

かるたや福笑い、羽根つき・凧あげ????なかなか思いつきませんね。小さい子には無理だけど、百人一首などで遊んだのでしょうね。

ご家族で、コミュニケーションを、考えて楽しんでください。静かな中で、コミュニケーションを通して、言葉を学んでください。
「そら、ボールを投げるよ」「ボーるが遠くまで行ったね、拾ってね。ありがとう。うれしいよ」
経験から、言葉を学ぶように、子どもと一杯かかわりましょう。今年のお掃除は少し手抜きをしましょう。子どもとの会話のために

忙しいけれど、栄養補助食品は薬以上の効果があります。忘れないように与えてくださいね。
無くなりそうな場合は、年末にならないように早めに注文してください。

年末のお掃除は、邪魔でも子供に手伝ってもらいましょう。
「そのおもちゃを棚にしまってね。そら、ここが棚だよ。ここに置いてね。」手をもって教えます。

後でもう一度、同じことを繰り返子どもの脳は、覚えやすいでしょう。そうした経験と聞いた言葉が

脳の中で神経がつながって、子どもは言葉を覚えていきます。

乳幼児期に機械音が該当していた子ども達は、早期療育ならば改善して、普通に生きていくことが出来る可能性があります。
希望をもって、頑張りましょう!

開始 1か月の成長とアドバイス

お母さんのメールより
************
総合療法を始めて1ヶ月がたちました。
先生がおっしゃっていたようにこの1ヶ月で本当に伸びたと思います。
まず2語文がだいぶ増えてきました。
そして多動が前に比べるとかなり落ち着いてきました。
STの先生に離席が少なくなってきたと言われました。病院の待合室で待っている時も前は5秒もお尻をつけていられなかったのが、今は座ってまってられる時間が増えました!
弟に対する接し方もまだまだ薄いですが、連れてきてと言うと手を引いて連れてきてくれました!

まだまだひとり言が多いのと、同年代に対するコミュニケーションがだいぶ薄く、あまり関わっていかないので、
そのあたりが改善していくといいなと思います。
言葉の方でも「晩御飯どうする?うどん食べる?」という質問には「はい」と答えてくれますが、「晩御飯何食べようか?うどんがいい?ラーメンがいい?」という質問はわからないようで答えてくれません。

公文の2語文カード購入しました。
絵本が好きなので絵カードも気に入って見ています。
まだ1ヶ月。これからも頑張っていきます!

************
浅野 より、 メールの返事です。   

この部分は、脳が遺伝子の働きが、遅れを取り戻すことによって改善していきます。完全に、というと2年くらいかかると思ってください。でも、治っていきます。
「ごはんどうする?」と聞いたら、考える時間を待ってあげましょう。
それから「うどんにする?」と聞いてください。

「晩御飯は、何食べようか?」と聞いて、待ってから「うどんとラーメンとどっちがいい?」と聞いてあげるようにしましょう。
「どっちが」という言葉を覚えるようにします。
理解できるような短い言葉で、話しかけます。答えてくれないときは理解できないのです。
聞いて答えられないときは、お母さんが分かるように言い直して、答えを教えて、言わせるようにするといいでしょう。
そうして、聞きなおして「うどん」と答えられるように教えます。そうして一つずつ教えていきます。この方法を、しっかりと覚えてくださいね。

     あい子ども相談   浅野幸恵

遺伝子が原因、はおかしい

もしも自閉症スペクトラムの原因が、遺伝子だけであったら、自閉症スペクトラム、だけでなく、体の障害も、並行して増加するはずです。
それが脳のトラブルである、自閉症だけがこれほどの激増していることを、おかしいと思う科学者は多いはずです。
それでも誰もそれを言いません。

脳の成長の遺伝子だけが、突然変異をしたのでしょうか???おかしいではありませんか???
体に障害のある赤ちゃんが増えているのでしょうか?

内臓に障害のある児童は流産をしてしまうにしても、自閉症スペクトラム障害の増加はひどすぎます。
生後の脳の育ちにトラブルがある可能性も十分に考えられます。
そうして、多すぎる機械音が言葉の発達を妨げるという、岩佐京子の発見を無視し続ける医師・研究者たち
  そうした人々はお母さんの敵です。赤ちゃんには静けさが大事なのです。
  多くにお母さんが「もっと早く知りたかった!」と言われました。悔やまれました。でも、治す方法があるから、「とても喜んで、頑張ります」

 ほとんどのお母さんが「この子を普通に生きていけるようにしてやりたい」と強く願います。
    機械音を100%除くのが療育です。と言っても「できません」といったお母さんはありません。
除くだけでなく、多くの努力が必要です。

少し大きい文字だから、根拠もなく「遺伝子が原因です」と言い続けている人は、これからお母さんになる人の敵です。
これに反論されるい人は「0から4歳の脳を元気にする療育」を読んでから言ってください。

始めは私も信じられませんでした。正しいことが伝わらないなんて、しかし、今、日本は、業者に不利な情報は伝わらない国なのです。どれほど多くの子どもたちが犠牲になったら、この情報をお母さん方に伝えられるのでしょうか?
             

乳幼児に静けさが大事なわけ!

最近は、お母さん方のメールをブログに載せてきました。
「こんなに良くなりました!」「こんなに変わりました!」
これは実際のお母さんの声ですから、今、総合療法をしているお母さんの励みになると思いました。

でも、それだけでは、健康食品の「良くなりました」の宣伝みたいですね・・・・・
もっと科学的に、説明しないと・・・

乳児期には、とっても静けさが大事です!!!
赤ちゃんに、良かれと思って、クラシック音楽をかけていたお母さんから電話がありました。
生後まだ2か月でした。赤ちゃんがまぶしがります。笑わなくなりました。抱きにくくなりました。・・何か変です。
新潟のお母さんでした。私はその時、そうした症状が、自閉症の初期の症状であることを知っていました。
しかし、産後間もないお母さんに、「自閉症の症状です」と伝えることは出来ません。

しかし、「様子を見ましょう」ということは出来ません。その赤ちゃんを救わなければなりません。
機械音について聞いてみると「クラシック音楽をかけていました」とおっしゃいました。「私たちは赤ちゃんに多すぎる機械音が良くない」という岩佐京子先生の主張を信じてカウンセリングを行っています。機械音を100%除いてみませんか?」と提案しました。1か月後には、すっかり良くなりました。でも今後も気を付けます。と連絡いただいて、1年後にも、「順調に育っています。ありがとうございました」手紙をつけて、スカーフを送ってくださいました。お名前は知りません。

まぶしがる、のは、瞳孔の調節がうまくいっていないからです。瞳孔の調節は、脳幹の中脳で行っています。脳幹が遺伝子のプログラムに沿って成長し、瞳孔の調節ができるようになって、まぶしくなくなります。脳幹の成長がトラブって、赤ちゃんがまぶしがると考えます。すぐに気が付いて、機械音を除けば、・・・機械音が脳の聴覚野に入って使うエネルギーが、脳幹に回って使えるようになれば、すぐに回復するのです。
だから、自閉症の子どものの脳のトラブルは、生まれつき! だけとは言えないのです。

乳幼児期の脳には、よく使う細胞は発達し、使わない細胞は無くなってしまう、というシナプスの競合、というシステムが働きます。
そのシステムは、赤ちゃんが環境に適合して生きていくためのシステムです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、どこの国の言葉も聞き取って張すことができる能力が備わっていますが、1年間、聞かなかった言葉の能力は縮小して、母国語を聞き取り、話す能力だけが残ります。

もう一つは、乳幼児には、バックに音があると、母親の声を聞き取りにくいのです。大人の自閉症の人もそうです。カクテルパーティ現象と言います。
だから・だから!!!乳幼児には、静かな環境が大切です。

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プロフィール

なかさっちー

Author:なかさっちー
浅野幸恵プロフィール
2-3才の言葉の遅い幼児のカウンセリング
3カ月で激変する綜合療法
著書
「問題行動と子どもの脳」 築地書館
「脳から治す心のトラブルと不登校 」築地書館
岐阜県にて「あい子ども相談」を開いている。
メール・電話・Faxでも受け付け
現在、カウンセリング記録
「脳を元気にすると、言葉の遅れも多動も改善!体験記録」
  が出来ました。公開中

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