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今すぐに行動を

どんな方がこのブログを読んでいただけるのでしょうか?
質問があったら、なんでもコメントし入れてくださいね。
電話もどうぞ、お答えします。カウンセリング中の方もどうぞ!

テンプル・グランディン女史の本から・・・

+ 待っていてはいけません!今、すぐに行動しましょう。
+ 週に20時間以上、大人と1対1で集中的に触れ合うと、
  対話力や行動が改善することが明らかになっています・
+ すぐれた治療プログラムでは、応用行動分析が中心になっている。
+ 応用行動分析だけでなく、他にも補助的なプログラムが必要です。
  たとえば感覚統合療法や食事療法、社交スキルの訓練、言語療法などです。
+ よく見られるおおきな誤りは、取り組みが一方に偏り過ぎる事、
  ひたすら行動分析を行って・・・

いっぱい役に立つ事が載っています。実際に成長した方の記録はすばらしいと思いました。学者の本とは一味違います。

行動療法で、すばらしい発達をする多くの子がいます。でも・・・やっぱり・・・綜合的に取り組まれたならば、もっと改善するだろう・・・と思います。
脳のために、分子整合精神医学、そして機械音の除去を。
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お母さんに代わって行う事

お母さんが子どもの言葉の遅れに気がついて、情報を集めようとします。
でも情報が多過ぎて何を選んで良いかわからないでしょう!調べているうちに早期療育の時間が過ぎていきます。

栄養補助食品がいいかも、と聞いても、本当に効くのだろうか安全だろうか?何がいいのだろうか?
ABAが良くないと言う医師もいる。どうしたらいいだろう。
テレビが良くないという説もあるが・・・本当だろうか?
脳に良い事って、何をしたらいいのでしょうか?

私はそんなお母さんのために、情報提供をしたいと思っています。
長い年月、色々調べてきました。
綜合療法を行えば今の研究の中で最善の成果を上げる事ができるようにと!!!

信じて、実行して頂ければ、綜合療法は一番効果があると思っています

長い年月、研究した結果、信用できると思った事を選んでいます。
そして、実際にカウンセリング例があります。
でも、まだ良い療法を探しています。応用行動分析も勉強中です。もっともっと、確実にしたと願います。
子どもとお母さんのために、子どもたちが自立して生きていけるように願って・・・・

明日は「我が子よ、声を聞かせて」の最後に載っているモーリスプログラムについて載せようと思っています。

テンプル・グランディン女史に読んでいただきたいな・・・。

トイレトレーニング

トイレトレーニングに1カ月、必死になるということを時々聞きました。
自閉症の子どもには、自傷行為がある事がありますが、それは痛みを感じにくいからだと言われます。痛みを感じるようになれば治ります・
それと同じように、トイレも成長して神経が育って時期が来ればできるようになります。

言葉には臨界期があります。3才台にトイレトレーニングに 時間を費やすのはもったいないことだと思っています。4才になるとことばの発達のスピードが遅くなると思っています。3才台は言語療法に力を入れるべきです。
そんな時に、トイレトレーニングを指導する指導者は、マニュアルのとうりに行っているように思います。自閉症は、ここ数十年に増えた障害です。専門家と言っても力量はバラバラでしょう。

「自閉症を克服する」の中に次のような事が書いてありました。

ジャックの物語・・・
もうすぐに3才になるジャックを診断した医師は「お子さんは、おそらく話せません。話したとしても普通に発音する事は無理でしょう。もちろん大学は論外ですし、友達を作るなど対人関係を築けるとも思えません」と言ったそうです。でもジャックはケーゲル博士の指導を受けて、5才には冗談が言えるほどに成長しました。

しかし2-3語言えるようになるのに、何カ月もかかりました。
方法は、大好きだったテレビを、手の届かないところにおいて「つけて」と言うのを待ちました。始めは泣き叫んだり、叩いたり、登ったり走ったり、今まではそれで効果があったからです。
でもお母さんは、「つけて!」と言い続けました。そしてある日、か細い声で「つけて」と言いました。・・・と

だから、医師だから、療育の指導者だから、と、それだけで信じ無い方がいいのかもしれません。
ケーゲル博士が書いていらっしゃるように、効果があったという方法を信じなさい!!
DVDで教えようとはしないでください。お母さんがやり取りの中で教えましょう。

綜合療法は、他の単独の方法よりも、改善速度が早い!と自信を持っています。

綜合療法を考える!

テンプル女史は、ひとつだけでなく、良いということを色々しましょう!と書いています。そうして効果があったひとがいると・・・
でも綜合療法を指導するには、色々学ばなければなりません。自分が行うだけならばそんなに必要ありませんが人にすすめようと思った時はかなり徹底的に調べ、実際に効果があるかも調べなくてはなりません。
栄養補助食品を使う分子整合栄養医学も・・・私は不登校や心の病に関心を持っていた時に、よい御縁があって金子雅俊氏・大沢博氏に学ぶ事が出来ました。
そして岩佐京子女史には機械音の除去の事、栄養補助食品の事も教えて頂きました。

応用行動分析は本はもちろん、つみきの会に入ってみなさんの経過も知る事が出来ました。そして、すべてを療法にとりいれています。ABAだけでは改善はされますが、性格の範囲内までは難しいと知りました。そして成果がばらばらなのは機械音が影響しているかもしれないとも思いました。

かなりの方に情報提供をしましたが、信じて実行される方は少ないのかもしれないと、最近思いました。
私はかなりの専門家だと思うのですが・・・(自称)
電話のあった日から療育を始めます。
療育者はお母さんなど家族です。
すぐに変化が出ます。綜合療法だからです。
まず激しい多動が改善し始めます。
言葉が増え始めます。

リンカーン・ケーゲル博士のABAは環境教授法だけです。難しくはありません。どのお母さんも少しはする事です。
早期療育ならば、機械音の除去と脳のための栄養補助食品を摂り、ABAを行い、2年ぐらいで性格の範囲内まで改善する事が可能です
でも、やっぱり偉い大学教授や資格のある人の言う事で無いと信じてもらえないのかな…。

治った人があったら、ノーベル賞を10回もらえるというブログも読んだけれど・・・
私の冊子を。読んでみませんか!

治った人は、だれも声をあげません。なぜなら治らないと言われているからです。そして、血液検査のようには出ないからです。将来に影響するからです。
多くの体験談は仮名で発表されています。「我が子よ声を聞かせえて」も仮名です。
私の冊子も仮名です。

治るのに!!!
ブログでも広げる事が出来ないようです。・・でも、頑張ります。余命をかかげます。

浅野幸恵ネットには携帯番号がのっています。

1才で早期診断

ブログを読んでいると、ABAで伸びている子どもがたくさんあります。
もしも、このお母さんが、機械音を除くことを実行なさったら、広汎性発達障害の症状がもう少し減少し、言葉が教えなくても、模倣して発達するのではないかな?と思います。
専門家が、この事に目をふさがないで、真剣に取り組んでくれたらと、願わずにはいられません。

ブログに、アメリカでは1才で早期診断を行う。と記載されていました。
私は、2カ月で心配して電話を下さったお母さんに、アドバイスをし、喜んでいただきました。

1才ならばかなり分かります。わたしのチェックリストを見てください。1才半で発語がなくて心配な時は、チェックリストでチェックしてください。当てはまる事が多い時は、早期療育に入ってください。あなたの家族と子どものために、
「様子を見たり、何も療育せず心配して待たされるのはもったない無い事です!」
もちろん、静かな環境の中で、ABA的にコミュニケーションをとりながら、言葉を教え、発達が定位発達の子どもに追いつくように、発達を愉しみながら頑張ります。

効果のある子どもに該当する時は、栄養補助食品をとれば、1才半からならば、かなり早く定位発達に追いついていくでしょう。模倣して成長する力が育てば、カウンセリングはほとんど必要なくなります。

よい選択をしてください。自閉症は、医学的にも確かな事はほとんど分かっていません。

自閉症研究の問題は

テンプルグ・ランディン「自閉症感覚」を読んでいます。

・・・西洋医学か代替療法(食事療法やビタミンのサプリメントなど)か、どちらか一方を選ぼうとする人が多いようです。けれども、私は現実的な人間なので,両方から最も効果がある物を選んで組み合わせるのが一番いいと考えます。
自閉症研究の分野で大きな問題に一つは、自分の好みの学説に肩入れしすぎる専門家がいる事です。・・・

とあります。そうです!!応用行動分析だけでは、早期療育でも性格の範囲内までの改善は、かなり難しいと感じています。それを調べたうえで、ABAの指導者に「機械音を除くと、効果がある事を、伝えてあげてください!」とお願いしましたが、反発されました。

一つの療法だけでは、自閉症は手ごわい相手なのです。綜合的に取り組めば、お母さんお父さん、家族の手で子どもを自閉症から引き離す事ができる可能性があるのです。もちろん何度も言っているように、機械音が長い時間聞こえていた事が該当する乳幼児の早期療育ならば・・・ですが

ABAは、すばらしいと思います!でも、機械音の事をそのままにして、ABAを頑張る事は発達にばらつきがあります。大切な早期療育に時期が過ぎていきます。2-3年!ことばの発達が伸びるまで、機械音を除く事と、脳の発達を助ける栄養補助食品を、綜合的に取り組んでください。

九州のお母さん!出ていたのは単語の始めの言葉だけでしたが、オーム返しが増えました。2語文らしき言葉もありました。

私が望む事は 普通に生きる事

ABA 行動療法が広がって、普通に生活できる子どもたちが増えている事はとても嬉しい事です。
でも、専門家を頼った人が「様子を見ましょう」「生まれつきの脳の障害で治りません」そう言われる事が無いような時代になる事をん願っています。
ブログを書いているお父さんお母さんが、うちの子は、こんなことに取り組んで、こんなに元気になりました!といっぱい書いてくださるように・・・それが日本中に広がっていくように・・・
その時に機械音を除くという事もいっしょに広がるように・・・それを望んでいます。
ABAの改善に加えて、機械音を除いて、少しの栄養補助食品を与えれば、脳の発達が普通に追いついていく確率はグンと上がるでしょう

子どもが二人とも、自閉症でご夫婦の中がこじれている家庭、ボーダーの人と結婚し自分が心を病んで離婚した女性、いろんな苦しみがあります。
どの子も普通に育つ事が出来るように・・・

何故、こんなに広汎性発達障害が増えているのでしょうか?
意外とコロンブスの卵、みたいにありふれた事なのかもしれません

とっても重度の自閉症の人は、視覚の色・形がばらばらに見えるといいました。脳の中で、色と形が統合されないのでしょう。
自閉症児イアンは、心が思った事と、口から出る言葉が違うと書きました。心は学校へ行きたいと思うのに、口がら出る言葉は「行かない」でした。自閉症を生きるという事は、本当に苦しい事です。
テンプルのように、治してあげたいですね。

テンプルが生きた時代は、まだ本当に何の療育もありませんでした。それでもあれまでになったのです。お母さんの知恵があれば、お母さん力で治せるのだと思っています。

やっぱり、機械音を除いてください。


「自閉症を克服する」を読み直しています。「我が子よ声を聞かせて」「自閉症児 イアンの物語」「我 自閉症に生まれて」「星の国から孫二人?」たくさんの本を読みましたが、多くに機械音が長い時間、乳幼児期に流れていた可能性が考えられました。・・・ブログの中にもありました。

イアンの家庭は、ご両親は高学歴でした。かっては自閉症児は高学歴の家庭に多い!と言われていました。まだどこにもビデオが無い時代に、ビデオを2台用意していました。イアンはビデオがこだわりで壊れるとパニックになるからでした。小学校になっても、多くの言葉の無いイアンは「苦しい!たすけて!」とタイプにうちました。思っている事と、口から出る言葉が違っていました。

言葉を持ち、社会性を育て、普通に生きていけるようにしてあげたいですね。子どもたちを・・・

あなたの子どもが、言葉が遅くて心配で、機械音が該当していたら、そんな事関係ないという説もありますが、機械音を100%除くという事を試してみてください!自閉症が治る水があるのならば、世界の果てまで探しに行く!と書いてあったブログを読んだ事があります。
多くのお父さんもお母さんもそうだと思います。
ならば、広汎性発達障害と診断されたならば、機械音を除いてください!!!信じれば、実行はそんなに難しい事ではありませんね。世界の果てまで探しに行く事に比べれば・・・

ABAを頑張る事と一緒に、機械音を除いて見てください!必ず単独より効果が出ます。そうすれば、小学校に入学までに、性格の範囲内まで、改善する可能性がグンと高くなります。テンプルも書いています。綜合的が良いと!

色々な療法がありますが、DVDを使う療法は数年は除くべきだと私は思っています。
今日はブログから、BEC主催のABAワークショップの事を知りました。これから詳しく調べてみます。
いい事でしたら、詳しく紹介します。



言葉は、相互交流の中で!

原因が分からない!治らない!と言う広汎性発達障害の療育に、色々な事が入り込んでいます。
私が心配している事の一つにDVDを使う療法がある事です。

一時的に発語が増える事はあるかもしれませんが、広汎性発達障害の症状には悪い!と心配でした。
今、「自閉症を克服する」を読み直し、書き出しています。その中に、

・・・・どの段階でも社会性と交互交流を忘れてはいけません。
言葉は、意味のある実際的なやり取りの中で、伸ばす必要があります。・・・
私の意見で、それを言う事はできませんが、リンカーン・ケーゲル博士と共著の本の中に、書かれている事を皆さんに分かってほしい!と願わずにはいられません。

3日ほど前に、九州のお母さんから電話がありました。その電話からカウンセリングに入りました。3才を過ぎていたので、少しでも早くカウンセリングに入りたいと思いました。すでに、少し前から機械音を除いていて、少し変化が出ていました。

我が子よ 声を聞かせて

カウンセリングにはいる最初に、キャサリンモーリス著「我が子よ声を聞かせて」を読むように紹介します。
そして、その本の最後に載っている、モーリスプログラムを参考に子どもに教えていきます。
ABAの環境教授法は、ただちに始める事が出来ます。しかも、お母さんなら、毎日長い時間、子どもに療育をすることができます。
誰かに治してもらうのではありません。「お母さんが療育者になるのです」お金もかかりません>。上手でなくても時間が長いから、セラピストにしてもらうよりも進歩がある可能性もあります。

「我が子よ声を聞かせて」には理論ではなく、実際にお母さんが施した言葉・行動・内容が細かく書いてあります。
全く言葉が無い状態の時にどうしたか?どんな状態を作り、どんな声をかけたか?子どもがどのように行動し、それにどう対応したか?

>太い本なので、細かく書かれていて、お母さん方にとっても役に立つと思っています。特に、自閉症は治らない!と思いこんでいるお母さんが、自分が療育者になろう!と思うようになるためにはとっても役に立ちます

もう1冊、同じような内容のほんに「自閉症を克服する」リン・カーン・ケーゲル、クレア・ラゼブニック共著があります。モーリスプログラムがあるので私は「我が子よ、声を聞かせて」を勧めています。

ぜひ読んで見られませんか!!!
モーリスプログラムは、育ちの順序に従って教えていく事が簡単にかかれています。とっても役に立つでしょう。

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プロフィール

なかさっちー

Author:なかさっちー
浅野幸恵プロフィール
2-3才の言葉の遅い幼児のカウンセリング
3カ月で激変する綜合療法
著書
「問題行動と子どもの脳」 築地書館
「脳から治す心のトラブルと不登校 」築地書館
岐阜県にて「あい子ども相談」を開いている。
メール・電話・Faxでも受け付け
現在、カウンセリング記録
「脳を元気にすると、言葉の遅れも多動も改善!体験記録」
  が出来ました。公開中

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