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様子を見ましょうは、無責任です。

「様子を見ましょう」「診察は2-3カ月待ちです」「1ヶ月後に脳波の検査をしましょう」・・・そう言って療育が遅れていく。
とっても悔しい事です。早期の療育が大事なのです。脳には臨界期があるからです。4才になると、ことばの発達は少しスローになると思います。
2才代には、効果のある、治る可能性がある!カウンセリングに入りたいと願います。
1才半で言葉が無い場合、生まれてから18か月で、12か月の子よりも発達が遅れている事になります。もしも2才で単語が少し、と言う場合は、24か月で12カ月の子といっしょになります。

「テレビやビデオのコミュニケーションを伴わない言葉を止めて、人の言葉で話しかけて、コミュニケーションをするように気をつけませんか?そうしたら、すごく改善されたという主張や記録がありますよ、そうして、2才にもう一度来てください」
「医師の診察は3カ月待ってもらわないと出来ませんが、脳には臨界期があって、早い方が改善されます。それまで、言葉が増えるように、テレビやビデオを止めて、子どもに話しかけてコミュニケーションをとるようにすると良い。という説がありますよ」・・・それだけの情報提供ができてこそ専門家ではないでしょうか

「たあくんは自閉症?」のブログは(リンク欄にあり)、年齢が早いせいでしょうか?言葉は劇的な変化!と言う訳にはいきませんが、理解言語やコミュニケーション能力がすごく変化があったと書かれています。そして、「私もテレビを止めました。子どもが変わりました!!!」と言うお母さんのコメントが数名入っています!!!とっても嬉しい事です!!!若いお母さんの力とインターネットの力で、本当の事が広がりますように!!!!!、
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3年生、普通学級で頑張っています。

宅急便が次の日に届かない県の、お母さんからメールの便りが届きました。
今年、3年生になりました。成績表に、もう少しも、頑張ろうもありませんでした。○○は、とってもがんばっています。
2才の時に浅野先生にお会いして本当に良かった。感謝しています。・・・と

浅野・・・お母さんは治らないという情報は要らない!と必死になって情報を探し、浅野幸恵ネットにたどりつきました。お電話をくださいました。飛行機に乗ってカウンセリングに来たいと言われましたが、子どものために良くないから、症状が落ち着いてからにしてください。と言いました。全く言葉の無い状況からでした。あの頃は電話とファックスでのメールでした。

それから、一度もお会いしないままカウンセリングが進みました。2年ぐらいでカウンセリングは、ほぼ終わっています。しかし、毎年お便りをいただきます。優しい子に育っていると・・・。

*****************
言葉の遅い子に関わるお仕事をしている方から連絡がありました。
「広汎性発達障害に環境因子が関与している可能性が・・・なんて言ったら、とんでもないことになる・・・」と言ってみえました。
医学の世界は、複雑のようですね・・・。

でも、負けてはいられない!  子ども達のために・・・
不登校・虐待・引きこもり・精神疾患・他 などを減らすためにも・・・
誰もが、普通に、あたたかく、幸せに暮らすために

自閉症と戦う!

拍手にコメントが入っている事を知りませんでした。コメントをありがとうございました。

コメント・ 自閉症は、本当に手ごわいです。毎日が戦いです。でも、テレビを消して二人の時間が増え、言葉も増え、多動も偏食も減ってきています。今は逆にテレビをつけるのが怖いと思うほどテレビを見なくなってよかったと思います。
幸恵・・・そうなんです。機械音を除くと、多動も偏食も改善され、言葉も増えるのです。この事実を学者はどう考えるのでしょうか?

ノートに次のような記録が書きだしてありました。
「続・ことばを育てる」のなかのお母さんの手記です。

S51ねん8月・・・2才10カ月
* 2才4カ月ごろから、テレビのマンガの主人公の名前や、コマーシャルに出てくる商品名などを言うようになってきた。
*S51年9月・・・テレビを一日中つけている事が少なくなった。
*S51年10月・・・昼間テレビをつけている事が、ほとんど無くなった。
*S51年11月・・・あいかわらずコマーシャルばかりを言う
         ママ・ママ、とはじめて言った

*S52年3月・・・今日はとうとうテレビをつけてしまった
そんな頃、先生から「テレビにあまりこだわらずに、テレビがついているのが安心なようなら・・・何とかして消そうと思ったりしないで、つけたまま生活を・・・」 

*S52年9月・・・相変わらず、コマーシャルや本に書いてあることを、ペラペラ一日中しゃべっているが・・・
*S53年5月・・・相変わらず、テレビを朝から夜ねるまでつけっぱなしに・・・
*S54年1月・・・下の部屋から、うるさいから走らせないで・・・と苦情が・・・
S54年7月・・・2年前とあまり変わっていないような気がする・・・
S54年10月・・・すぐに遊ばないと怒るので、コマーシャルの間にご飯を食べる。
S54年11月・・・公園で、一人でコマーシャルやテレビの題名など、ブツブツ言っている。
S55年2月・・・テレビを見て、いちいち返事をしている。

大変な育児の中を頑張ってテレビを消したのに、医師が応援してくれなければ続けられませんね。

この経過を見て、どう思いますか?コメントいただけますか?

平和の象徴のような、居間にでんとある、大型テレビ・・・これが、乳幼児の脳の健全な成長に、害がある可能性があるなんて信じられない、。私も嘘であったら、どんなにいいか!と思います。
でも、小児科学会や、小児科医会が提言するように。生まれてから3年間!!!だけでいいのです。

23・24日と、娘の孫(年長と2年生)を預かりました。我が家には「アルプスの少女ハイジ」「赤毛のアン」のDVDがそろっています。少しDVDに助けてもらいました。

普通に育ってくれた子には、良いお話は見せて、心を育てたいと思っています。

カウンセリング中の子どもには、「定位発達の子に追いつくまでは見せないでください」と言わなければなりません。大変の事はとっても分かっています。でも、頑張ってくださいね。それまで

自閉症と言う、脳の障害で一生治らない!と言われている障害と戦っているのです。

社会参加できる可能性が

7月20日のブログに書いた本に「自閉症の子を持って」があります。
お父さんの記録ですが、そこには、

・・・自閉性障害に関する正しい知識が普及し、キチンとしたサポート体制が整えば、こうした人々の多くは、不自由のない日常生活を送り、社会参加もできるはずなのだ。・・・と、書いてあります。
この本の中から、テレビに関する文を一部だけ書いてみます。
言葉の遅れに機械音が関与していた可能性がありました。

* 特に英語・教育ビデオが大好きで、テープが擦り切れるまで繰り返し見ていた。
* 彼はテレビが常についていないと キゲンガ悪い。
* テレビを消すとパニック状態になるのだ。
* 2才になる前に、ビデオデッキのやり方を習得していた。・・・

2才で2語文を少し話していたのに
2才半で意味のある言葉をほとんど発しなかった。
2才9カ月で、専門医に見せたところ軽度自閉性障害と診断された。

お父さんは、この子をどうにかして社会生活を送れるように、親がしてやれる、あらゆることをしなければならないほずだ。と思いました。

そして情報を集めました。情報の一つ、「高機能自閉症者の講演記録」に
・・・テレビの音声が、外界と自閉症者の内面世界を遮断する役目を果たしていると言った趣旨の発言があったのを読んで、すっかり考えさせられてしまった。・・・どうやらテレビの人声や音楽がバックサウンドにある状態は情報に絞り込み機能の発達を阻害するらしい。これでは訓練や療育をいくら施しても効果が充分でてこない・・・。
家族で話し合って、テレビを消すことにしました。それを聞いていた子どもは、自分からテレビを切り、2度とつけようとはしなかったそうです。幼児なりに障害を克服しようという、強い意志を持っている!とお父さんは感じたと書かれています。

マンツーマンの指導をする教育システムを頼み、指導も受けました。
80分間・マンツーマンの指導で週1回
家庭での注意の指導も受けました。
主任の先生からは、自宅でもあらゆる場面をとらえて、発語を促すように、と指導を受けました。
将来、親兄弟の介助を受けずに、生活できるようになってほしい、とお父さんは望んでいました。

あとがきに
・・・自閉性障害に関する正しい知識が普及し、キチンとしたサポート体制が整えば、こうした人々の多くは、不自由のない日常生活を送り、社会参加もできるはずなのだ。・・・
と書かれたのは、かなりの改善があり、普通学級への入学がかなったのではないかと思われます。読んだところでは、この子は折れ線型の自閉症です。

私の冊子の中の子ども達にに、自傷行為のあった子どもが、問題なく普通学級へ入学しました。
可能性はあります。しかも、お母さん、あなたが、今すぐから療育できるのです。

「自閉症は治らない!」と、思い込まないでください・・・きちんとしたサポートがあれば、社会参加し、自立が可能な子ども達が含まれています。可能性に賭けてください。機械音が長時間聞こえていた可能性のある幼児の早期療育ならば、かなり可能性は高いでしょう。出来るだけ2-3才までにご連絡ください。

どうか赤ちゃんと一緒のお母さんに、伝えてください!
昨日は、孫と一緒の外食の時、隣の席のお母さんに伝えました。
 
                   あい子ども相談 浅野幸恵(予防医学指導士)

正眼夏期講座に参加

美濃加茂市にある正眼寺の第68回夏期講座に初めて参加しました。
急にお友達に誘って頂いての参加でした。

21日22日、22日は250名ほどの参加だったと聞いています。
4時半起床、お経を読み、座禅、朝食はお粥でした。作法も教えて頂いて、1時間の座禅は2日で5回ありました。
よく手入れされた立派なお庭があり、音楽も聞き、お話を聞きました。

最後は、酒井雄哉 大阿じゃ梨 のご講演でした。
すごい行をされた方で、立派なお顔をされていました。

でも、、勉強はいつも低空飛行でした。失敗が当たり前という人生です。と笑わせられました。40歳で得度された遅い出発でした
楽しく面白いお話で、説教くさくはありませんでした。

私のメモより

今ある立場を、いっさい受け入れて立つ、
素直に受け入れて、精一杯生きぬきなさい。

はい、と言う心
今ある道を真剣に歩き続けて行く。
知恵はみんなの中に潜んでいる。

自閉症を推理する

たまっていた資料や本を整理しています。
太いファイルが見つかりました。自閉症の原因は?と、本を読んでいた時の記録です。小さな汚い字で、びっしりと書かれたノートはなつかしい。

見るだけで胸が熱くなります!!!
近くの大学の本をいっぱい借りる事が出来ました。暑い頃で、クーラーのきいた図書館で書いたものもあります。
「自閉症の原因は、本当に遺伝だけなんだろうか?」と思って、夢中になっていた頃です。あの頃、睡眠時間はどれくらいだったでしょうか?
題名を書きだしてみます。

ことばの障害入門・・・西村辨作
自閉症だったわたしへ・・・ドナ・ウイリアムズ
続・ことばを育てる・お母さんの手記・・・増井美代子・田口恒夫
ADHD・LD・自閉・多動ってなあに・榊原洋一・他
自閉症の子を持って・・・式部隆

子育ての発達心理学・・・同文書院編
乳幼児発達心理学の基礎・・・ふくろう出版
ことばをはぐくむ・発達に遅れのある子どもたちのために・・・中川信子
乳幼児発達心理学・繁多進 編
自閉的と言われる子どもたち・(社)発達協会

認知発達心理学・陪風館
赤ちゃんは顔をよむ・山口真美
乳幼児臨床発達学の基礎・子どもの親への心理的サポート・・・陪風館
自閉症児の発達と教育・・・ケーゲル夫妻
じへいしょうの息子と共に・ありのままの子育て Ⅰ・2・・・明石洋子

星の国から孫ふたり・・・門野晴子
心の発達・ことばの発達・・・クバプロ
障害を知ろう・2・自閉症の友達
眼のはたらきと子どもの成長・・・・築地書館
軽度発達障害児の理解と支援・・・降旗志郎 編

日経サイエンス・2007年2月号
僕の妻はエイリアン・高機能自閉症との不思議な結婚生活・・・
マンガ。この星のぬくもり、・・・ぶんか社
広汎性発達障害の子どもたち・・・辻井正次
自閉症スペクトルの子どもの言語・抽象機能の発達・・・小山正・他・編

ADHD・LD・高機能自閉症・軽度発達障害の臨床・・・横山浩之
図解雑学・発達心理学・・・山下冨美代・編
壁の向こうへ・・・スティーブン・ショアー
私の障害・私の個性・・・ウエンディ・ローソン
言語発達とその支援・4・・・子椋たみ子・他・編

言語発達とその支援(テレビ視聴の影響)・・・
ことばと心の発達1・赤ちゃんの認識世界・・・正高信男・他・編
障害発達心理学ー2・人生への旅立ち・胎児・乳児・幼児期
赤ちゃんウオッチングのすすめ・乳幼児研究の現在と未来・別冊・発達19・正高信男 編
発達障害の豊かな世界・・・杉山登志郎

そして、私は、環境因子が影響する子ども達がある事をほぼ確信しました。岩佐京子先生片岡直樹小児科教授も活動をしてみえました。
この頃、私は科目履修をして学んでいた、大学の教授に、「先生方か解っていらっしゃるんではありませんか?」と食いついていました。

「そんなことは迷信です」と言われた頃と比べると、時代は動いているように思いますが、それでも、増えていんる事は事実です!!!

みなさん!いっしょになぞ解きに取り組みませんか?
学者には見つけられない事が、見つかるかもしれません


みなさんのブログから書きとったノートのフャイルもたまりました。30人以上ありました。
自閉症はここまで改善したよ!と臨床例として、役に立つ時があるように願っています。ありがとうございます。

福祉の所長さんとお話して

近隣の市の相談施設の所長さんと電話でお話しする機会を作って頂きました。

言葉の相談では、テレビが良くない事は、最近は相談員の間では理解されているようです。しかし、注意の仕方は間接的なようです。公の機関では、主流で無い事は出来ない。と言う主張でした。

「乳児健診の書類に、小児科学会と小児科医会の提言を、載せてほしい!そうすれば予防が出来ます!」とお願いしました。
これにも、「他の市でしていない事は出来ない」という答えでした。わたしにしては頑張ってお願いしたのですが、公務員的な答えからは、ぬけられませんでした。「保健婦さんは解って、お話しています」と言われました

でも、現在、その市でも、子どもの数は減少しているのに、言葉の教室に来る子は増加しています。と教えて頂きました。
そこには「これではいけない、何とかしなければ」と言う気持ちを受け取る事は出来ませんでした。

でも、相談員の方に話しは届いた事でしょう。少しは変わるかもしれないと期待して・・・

でも、前途多難!!劇的に改善するのに・・・

広汎性発達障害の療育は、療育で治してもらうのではありません。
お母さんが、家族が取り組み方を教えてもらって、頑張る療育が一番効果があります。

そして1日でも早い、早期療育が大切です。
脳には臨界期・脳の感受性期があるからです。2-3才台に
診断は、必要ないと私は思います。
症状がまだ多くない、ハイリスクのうちに、取り組みましょう。


電話をいただいた時からカウンセリングが始まります。あい子ども相談・浅野
リンク欄にある浅野幸恵ネットには、携帯番号が乗っています。

専門家の先生へ  治すための情報提供を、

「言葉が出ない、言葉が遅れている、多動や睡眠障害・パニック・偏食・こだわり・・・
子育てに大変な思いをしているお母さんは、さらに、「生まれつきの脳の障害ですから治りません。(一生障害児です。自立できません)」と専門家から、「お母さんの育て方のせいではありませんよ」と、優しく言われます。

それが優しい事なのでしょうか?それがお母さんの味方なのでしょうか?
私には分かりません!

小児科学会と小児科医界が「2才以下の子どもには、テレビ、ビデオは、長時間みせない。と提言していますが、どうですか?実行してみませんか?」養育関係の先生が、おかあさんに、情報提供してくれれば・・・・

この子のためなら命も惜しくない。と書いていらしたお母さんがありました。専門家と言われる、学歴や地位のある方が言ってくれれば、それを聞いて実行をためらうお母さんはいないでしょう。

たったの3カ月で激変するのです!!
このブログを読んで、実行して頂けたお母さんはどれほどあるのでしょうか?

冊子の子ども達のように、何人も普通に学校へ行っているのです。

機械音を除いてみました!変化がありました!・・というお母さん。
その時は、ここにコメントを入れてください。
ブログに書いてください。
社会を変えるために・・・・これから生まれる子ども達のために・・・


たくさんのブログを読ませていただいて、かなりの子どもが、テレビやビデオの関与がある事がうかがえました。
そして、テレビやビデオがこだわりになっている子は、知的な障害のある自閉症であるように思いました。

これから劇的な変化を期待する時、小学校の普通学級へ行かせたいと望まれるならば、レシチンなどの栄養補助食品を是非与えてくださいね。2-3才からの早期療育ならば可能性があります。小学校入学前ならば、それなりの変化はあるでしょう。

綜合療法の指導をします。お電話ください。あい子ども相談 浅野幸恵

独り言

前にも書きましたが、独り言は脳の聴覚野に記憶された言葉が、ブローカー野につながり、運動野につながって口に出る言葉でしょう。
ブログや本の中には、独り言に出る言葉は、「好きなDVDのセリフを言いながら、どっぷりと一人の世界に浸かっている」「2才半で言葉が出てから、一番多くしゃべったのは、ロゴマークの企業の名前でした。」・・・と記録されています。

言葉は模倣です。日本に住めば日本語を話します。しかし日本人でも、イギリスに住み、英語を聞いて育てば、英語を話します。テレビをたくさん聞いて育った子は、テレビを聞いて記憶した言葉・標準語を話します。親の話す方言を話さない傾向があります。まるでニュースキャスターのような話し方をすると読んだ事もあります。いっぱい話しても、聞いた言葉の理解力と非言語コミュニケーションが苦手で、アスペルガー症候群になる傾向が高いでしょう。

テレビで聞いた言葉は、体験やコミュニケーションを伴っていません。
昨日、ひさしぶりに子ども番組を見ました。2才以前の幼児は言葉が分かりません。この番組が英語で話していたらどうだろうか?言葉のわからない幼児がテレビを見ていたら、私が英語のテレビを見ている事と同じかもしれない!と思いました。その夜、久しぶりに、字幕のある外国映画を見ました。(主人が好きだった史上最大の作戦です)ほとんど英語が解らない私には、字幕を読まなければ、解りませんでした。

独り言は、止めてコミュニケーションに持っていきます。お母さんは、子どもと一日中関わらなければならないので大変です。脳を休めて関わっていると、コミュニケーションを通して言葉を覚えていきます。

ABAを行っても、プログラムが進行しない!覚えてくれない!と言う記録がありますが、そんな時こそ、機械音を除いて見ませんか?子どもが変わる可能性があります。そして、ABAの、つみきブックのプログラムが進む可能性があります。

いつも言うように3カ月、試してみませんか?
テレビを見ている幼児は、英語のわからない洋画を見ている、今の私のようかもしれない。と思いました。

多くの単語の意味を覚えた、3歳過ぎからならば、画面の状況が理解できるかもしれない!と思いました。
日本小児科学会と小児科医界が提言しています。
「2才以下の子どもには、テレビビデオは長時間見せない」他。


それは機能的な障害ですが、機械音がいっぱい脳に入る事は脳は器質的にも障害を受けます。多動や偏食、睡眠障害もあります。私が関与があると思うの、機械音を除いて脳を休めると、そうした症状が治っていくからです。

言葉を増やす

もちろん、機械音を100%除いて取り組んでください。
言葉は人とのコミュニケーションを通して教えます。

2語文を始めるのに、そんなに単語は多く必要ありません。40語あれば十分です。
形容詞+名刺・名刺+動詞・名刺+要求

赤いブーブ・たーたはく・ブーブ乗る・ドアあけて・まんまちょうだい・・・・
これは、お母さんが子どものしている事、見ている物を、ゆっくりと言葉にして語りかけているうちに覚えます。

2語文を話しはじめると本屋さんで公文の文カードを買ってもらいます。
一回に5枚ほどを繰り返して教えrる。そのうちに「言ってごらん!」と言って模倣させる。カードを見て言えるようになったら、新しいカードを増やす。カードで言えるようになった言葉は、日常生活で使うようにする。

記憶力の良い子は、機械音が入らなければ、ドンドン覚えます。
2語文カードは、3語文や4語文にもなります。「自転車のる」は「青い服を着た男の子が自転車に乗る」にもなります。

質問に答える。と言う訓練にも使えます。「何をしてる?」「何に乗ってる?」「誰が乗ってる?」
2語文を増やしながら、質問に答える事。分かる言葉、言える言葉の、動詞・形容詞・名詞を増やしていきます。

この時に、脳の言葉の臨界期を考えて、ごほうびを使い、ABAを上手に使って、頑張ります。

この時、機械音を除き、脳によい栄養補助食品があたえられれば、子ども達の変化は劇的ともいえる場合が多くあります。
そのために専門のセラピストを頼まなくても、ほとんどのお母さん方はこの時期を乗り越えられます。
お母さんに、ABAの知識をメールや資料で教えていきます。

それは、将来、自立できるかどうか?に関わってきます。
加藤君のように、初期に劇的な変化がおきれば、将来の自立は安心でしょう。

機械音を除くと、こんなにも子どもが変わる!!!
だから、私は機械音は自閉症と関係があると信じます。
だから、伝えなければならないと、頑張っています。


岩佐京子女史の、30年以上の経験がある事ですから・・・。
岩佐先生には、30分だけならと、見せると努力がむだになる!と教えて頂きました。

次回は、独り言について。

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プロフィール

なかさっちー

Author:なかさっちー
浅野幸恵プロフィール
2-3才の言葉の遅い幼児のカウンセリング
3カ月で激変する綜合療法
著書
「問題行動と子どもの脳」 築地書館
「脳から治す心のトラブルと不登校 」築地書館
岐阜県にて「あい子ども相談」を開いている。
メール・電話・Faxでも受け付け
現在、カウンセリング記録
「脳を元気にすると、言葉の遅れも多動も改善!体験記録」
  が出来ました。公開中

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