FC2ブログ
   
02
:
1
2
3
4
5
6
7
10
11
12
13
14
15
16
19
20
21
22
23
24
25
27
   

オレゴンからのコメント

遠いオレゴンから、コメントをいただきました!

****************
後天的なのかな?

はじめまして ,これについては、少し疑問があります。
卵が先か、鶏が先かの議論で、発達障害児が興味を持つのが、英才教育に関係したものだったりもします。
英才教育を施さずに来た子が自閉症の症状を見せて、その後にその子が興味を持っていた「数学」をやらせた事で、より普通の子になっていったという例をYoutubeで見ました。

こちらで書かれている仮説だと、自閉症が後天的な要因が強いというふうな見解ですが、やっぱり自閉症は、先天的な要因と後天的な要因が混じりあってるというのが今の所強いんじゃないかと思いますね。

********************
コメントを有難うございました。

私は、自閉症児を育てているお母さん方の経験を集めて、どんな方法がどんな効果があったか!!を集計出来たらいいな・・と思います。だから、どんどんコメントをください。
療法を受けた年代も大切です。そうしてその中から、効果的な改善方法も原因も何かが見えてくるように思います。

私は、片岡直樹氏が言ってみえる、「生まれつきの脳障害で、治らない、と診断されている子の中に、改善する自閉症の子が混じっている」という主張を経験から信じます。

英才教育を受けた子が全部なる訳ではありません。でも、3才以前の子には危険因子ではあるでしょう。
あなたがおっしゃるように、「先天的な要因と、後天的な要因が入り混じっている」・・・ので、後天的な要因を除くことが出来たら、予防になるでしょう。

私はカウンセリングをしているお母さんから、二人目の子どもを迷っていると相談を受ける事があります。「心配無いと思いますよ、兄弟がある事はとってもいい事なので、この子のカウンセリングが落ちついてから・・・」と、ご返事します。
でも、その場合は、カウンセリングをしている子が、機械音が該当している場合ですが。


昨夜は、昨日のブログに載せた澤口俊之氏のブログから、幼児教育と障がい児についての部分をプリントして、読みました。澤口氏のブログは、科学者として海外の論文やご自分の研究にもとずいた、しっかりしたものです。

澤口氏は、8才までならば、障害児は個性として生きていけるくらいには改善する。と書いてみえます。
先生の著書を全部読んでみたいと思いました。
今まで、脳科学者に失望していましたが、昨夜は嬉しくなりました。みんなで広めたいと思いました。
是非読んでみてください。

「脳科学者はかく稽ふ」澤口俊之 です。 稽ふ(かんがふ)

スポンサーサイト

早期英才教育は 障害児を作る?仮説・2

私は、早期英才教育が、なぜ、脳に悪いか?を考えた時に、過剰な機械音、とも共通していると思います。

過剰な刺激が、本来、遺伝的に順序を追って、見えない目が見えるようになり、歩くようになり、話すようになり・・・そうした遺伝子による育ちが、過剰な刺激によって、阻害されるのではないか?と思います。

だから、機械音を100%除くと、かなり早く、多動や偏食が自然に治っていくのではないでしょうか?
脳が健康になって、言葉も覚えていきます。

昨年の今頃、お母さんやお父さんのブログを夢中になって読んでいました。

その中に、あるお父さんが、この子を天才に育てようとして、生まれた赤ちゃんに色々な刺激を与え続けたそうです。4カ月ごろになって、この子には障害があるのではないか?と思った。と書いてありました。

お父さんは、赤ちゃんが生まれた時から障害があったと思ってみえました。

澤口氏の研究は、科学者として、研究し、データーを出し、しかし、仮説ですが、と発表しています。

私たち母親は、女性は、仮説でも、可能性があれば、子ども達を守らなければならない!!!と思います。

どうか、お友達に話してください!!!
先生に話してください!!!
お母さん方が 読まれるホームページやブログに書き込んで頂けませんか!!!。
みんなのパワーで・・・日本中に伝えましょう。 お願いします!!!

早期英才教育は、障害児を作る?  1

知らない間に、机の上に、書類がたまります。寒い中、やっと整理をしていると、その中に下記のブログのコピーがありました。

「脳科学者はかく稽ふ」は、澤口俊之氏の公式ブログです。その中に
早期英才教育は、障害児を作る? 10・8・12・・・があります。(稽ふ――かんがふ)
その中には、脳科学者が仮説として「早期英才教育は障害児を作る?」と、ハッキリと記入していらっしゃいます。
2才頃までの脳は、非常に特殊で、「新生児脳」ないし「乳児脳」であり、この脳の健全な発達には、それなりの環境(特に母子関係)がある、という事は脳発達学・脳育成学では、いわば常識の範疇であある。
ところが、この常識は日本ではどうやら非常識らしく「乳児脳」の段階で非科学的な英才教育を行ってしまい、本来は障害児にならないハズの子どもを障害児にしてしまう・・・・。
・・・「早期英才教育は障害児を作る」――これは(くどいが)仮説でしかないが、きちんと(なるべく早急に)検証するべきものであると思っている。2010年8月12日・・と
*********************

澤口氏は、脳の研究者で、幼児教育にも障害児の脳にも関心があります。

ブログの中で、障害児の色々なリスクを調べるが、そうしてもリスク要因が見つからない事がある。という。
日本特有の環境を考えた時に、英才教育が浮かび上がった!という・・・。

どうしてもリスク要因が解らなかった障害児のすべてで、1から2才で(場合によっては0才から)「○○式英才教育を行っていた事が分かったのである。
言い換えれば、「早期英才教育は発達障害のリスク要因になるわけだ(こうした障害児では決定要因になった事になる)・・・・もちろん、すべての英才教育が、リスク要因になる訳ではないが・・・としながらも、
保護者の方々が、よかれ!と思ってしたことが・・・障害児を作ってしまったわけで、やはり、唖然とするしかない。と・・・

澤口氏のブログの中に、フラッシュカードの効果についても書いてありました。科学的に子ども達からデーターをとっています、フラッシュカードを利用している幼稚園としていない幼稚園と比べて、フラッシュカードを使っている幼稚園の子が、多動や衝動性が強い・・・と書かれています。2010年3月1日のブログです。  1・終り


*******************::

テレビと自閉症

自閉症にはたくさんの症状があります。
一番お母さん方が困るのは、激しい多動です。
自傷行為もあります。頭を打ち付ける事もあります。
痛みを感じにくいようです。

けがをしても、出血していても訴えない事があります。
睡眠障害があると、寝つきが悪い上に、睡眠時間が短い、夜泣きがあります。

偏食は主には野菜を食べません。特に生野菜を・・・
聴覚に過敏があって、特定の音にパニックを起こします。
それなのに呼んでも振り向きません。

他にこだわりがあります。
運動障害もあって、不器用です。

自閉症は言葉の障害だけではなく、脳の多くの場所にトラブルが発生しています。

そんな症状が、全部、機械音を除いて、栄養素を与えて、脳を元気にしていくと、
症状が消えていきます。

機械音が聴覚から脳へ届いて、エネルギーを消耗します。
それが原因で、脳の他の部分が、トラブルを起こすと私は仮定します。

だから、機械音を除く事で、脳が元気になって、偏食や多動が治っていくと思います。
事実だからです。

あい子ども相談  浅野 幸恵 09079519663 岐阜県


自閉症の症状が出る健常児?・・2

続き・・・
しかし、このコメントのお母さんは、「4才には自閉症の症状がありません。」と書いてみえます。
2才に自閉症症的、と言われても、適切な早期療育で改善する可能性は、大いにあります。

安易に、治りません!と宣言しないでください!!!
機械音を除いて、コミュニケーションをとってごらんなさい。と教えてあげてください。
「様子を見ましょう」とは言わないでください

行動療法も、綜合療法もあります。

時には、危険な療法も、あまり効果の無い療法もあります。
早期療育が大切なため、時間との戦いでもあります。
2-3才が大切ですが、4才になっても、少しスピードが落ちますが、がんばれば伸びます。
良く考えて、選択して取り組んでください。

機械音の事が、なぜ伝わらないのか?・・・・・不思議でなりません。

緑の冊子の中に、2か月のお母さんから電話があって、笑わなくなった、まぶしがる、心配という事でした。それは自閉症の子の初期の症状でしたので、「2カ月では、なんとも言えませんが、機械音は?」と聞くと「クラシック音楽を流していました」と聞きました。

「機械音が乳幼児の脳に良くないという説があります。除いて見ませんか?」と言いました。その1ヶ月後には、「改善されました。でも1年は気をつけます」と連絡をいただきました。そして1才には発語や指さしがありました。とも・・・

少しでも早く、乳幼児のお母さんに、小児科学会の提言が、伝えられますように、
どの子も、人とコミュニケーションを楽しんで、自立して生きていけるように願っています。2・終り

ドンドンと、みなさんのコメントをお待ちしています。

自閉症の症状が出る、健常児?・1

以下はコメントに頂きましたが、返信が出来ませんでしたので、そして皆さんにも考えていただきたいので、ここで返信をさせていただきます。
****************

自閉症はテレビが存在する前から存在していると思います。確かにテレビは子供に悪影響もありますので、テレビのせいで自閉症のような行動が現れてしまっているお子さんもいると思います。
幼い時は自閉症と断定することは難しいです。
私の子供も2歳のときに自閉症的と言われてしまいましたが、4歳の現在が自閉症的傾向がありません。テレビは普通の子と同程度に見せていました。
ですから、テレビを消して治るのは元から自閉症なのではなく、健常児ですが、テレビのせいで自閉的行動を示している子供なのではないでしょうか?
*****************

浅野・・・片岡直樹氏は、そのように言われています。
本来は、自閉症では無い子が、治らない自閉症、と診断されている。
自閉症と同じ、症状がありながら、機械音に長い時間さらされていた乳幼児に、機械音の状況を改善すると症状が改善されていくのは、本来自閉症では無いのではないか?という言い方をされています。

いい方を変えると、乳幼児の脳に、長い時間、機械音が聞こえていると、健常児として生まれた脳が、自閉症と同じ症状が起きる可能性がある、とも言えるのではないでしょうか?

少し、極端かもしれません。でも、可能性はあります。

多くのお母さんが、何とかして治したい!と思います。かなりのお母さんが、「治らない脳の障害」と言われ、うつ病になってみえます。

治らなかった子どもたちは、将来自立することが難しくなります。子供を残して死ねない。と書いたお父さんもありました。  前半・終り

お母さんのコメントより

私は浅野さんにお世話になている者です。
今回はコメントにしてみようと・・・

悩んでいる親御さんがいたら
まずは三か月
一か月でも試してみて欲しいと思います。
それで嫌ならその時に考えてみたらいいと
思います。

栄養素はビタミン等なので たまに私も別の兄弟も
もらって飲むくらい 体には良いものです。

幼児期の大切な時期を・・・

早くにこのサイトに辿り着いた事はラッキーだと私は思います。

ちなみに私の子は3歳半で 良くなってきていますよ。

でも 油断しないでまだま続けていくつもりですよ。

悩んでる親御さん まず試してみませんか?

*******************

浅野・・・この子は、カウンセリングを始めて4ヵ月たちました。
すでに3語文が出ていましたが、衝動・多動は有りました。
昨年、10月から開始、7月からテレビをけしていた。
1カ月後、生野菜を食べなかったが、自分から食べようとするようになった。
「これ何?」が増えてきた。
2ヶ月後の記録より一部
ことばが増え、話し方が可愛くなっている
会話になっている。
記憶力、理解力がさらに伸びていると思う。
祖父母も園の先生も、良くなっていると言っています。

気になる事は
同じ質問のくり返し、ひとり言が多い。
発音がはっきりしない。
扉を棒でたたいたり、足を床にコンコンする。


2月1日のお母さんからのメールでは
昨日プログラムを見直しました。
資料を頂いた時は出来ていなかった事がいつの間にか出来ていたり
積み木を何個ちょうだいはできるのですが

まだ数字を間違うので会話の中で教えていきます。
最近は保育園でいろいろなお友達と遊んでいるようです。
お迎えの時にお友達にバイバイと言われてニコニコしながらバイバイと言っているのを見て嬉しかったです。
もっとお友達と遊ぶ事の楽しさを教えていきたいです
まずは4歳までの一分一分を大切にします。
また初心に戻って頑張ります
いつも ありがとうございます。

広汎性発達障害・劇的な改善のために

最近、新しい方から電話をいただきます。
直接、携帯番号を入れたからかな・・・と思っています。
お役にたてるといいな・・・そして、もっともっと広がって、療育の先生方に「テレビやビデオを減らすように」と指導されるように・・・なる事を願っていました。
昨日お電話くださった方が、減らすように指導されました。と言われました。
少しだけ、変わったかな??と嬉しく思いました。
でも、1才台のお母さんからは、臨床心理士に変わらないような事を聞いてしょげてみえました。

カウンセリング中のお母さんに、「自信を持って、他のお母さんに伝えてください!」と、お願いしなければ・・・!
ただ、機械音を除くことが大事ですが、先ほどのお母さんのように「減らしましょう・・・・・」だけでは、少しは改善し始めるけれど、大きな変化は難しいのです。

子供の脳が劇的に成長する時、2-3才台に、大きな成長を期待するためには、早い時期に、脳が働くために良く使う栄養補助食品を利用することが必要です。

この時期に栄養補助食品を使う事によって、将来、精神科の薬が必要になる事を除けると考えています。
最近は、小学生にも精神科の薬が出されている事があるようで、心配しています。

初めてのお母さんから、テレビを除いて、2-3日あとに指さしが始まりました!という電話をいただきました。
中には、テレビは除きましたが、ラジオをつけていました。というお母さんもありました。

一度トラブルを起こした脳には、栄養補助食品が必要だと、経験から思います。
テレビを除いたすぐには、変化が出ますが、その後の成長はゆっくりでしょう。定位発達に追いつくためには、倍近い、劇的ともいえるような成長が必要です。臨界期内の2-3才台からなら、それが可能です。

2年ぐらいは頑張りましょう!


フリーエリア

フリーエリア

カウンター

プロフィール

なかさっちー

Author:なかさっちー
浅野幸恵プロフィール
2-3才の言葉の遅い幼児のカウンセリング
3カ月で激変する綜合療法
著書
「問題行動と子どもの脳」 築地書館
「脳から治す心のトラブルと不登校 」築地書館
岐阜県にて「あい子ども相談」を開いている。
メール・電話・Faxでも受け付け
現在、カウンセリング記録
「脳を元気にすると、言葉の遅れも多動も改善!体験記録」
  が出来ました。公開中

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

最新記事

カレンダー

01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

カテゴリ

フリーエリア

http://blog-imgs-48.fc2.com/y/o/u/youjikyousitsu/201203021424178a1.jpg

フリーエリア

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

RSSリンクの表示