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綜合療法開始半月

今日届いたメールです。3月14日に栄養素を送っています。
年齢が2才も始めだったから、綜合療法の基本をしっかりと守ったから、こんなに早い改善が始まりました。
+++++++++++++++++++++

N子は最近、聞きわけが良くなった様に思います。
今日もテーブルの上に乗っていて
「危ないから降りようね」と降ろしました。
以前だったら癇癪を起こしています。

よく目が合うようになり、
呼ぶと、たまに振り向くようになりました。
以前は100%振り向きませんでした。

栄養素を毎日しっかり摂れるようになりました。

コロコロだったウンチも、しっかりとした形になりました。
副交感神経の働きが良くなったのですね。
栄養素の力はスゴイですね。

以前は痛くて泣きながら排便していたので本当にうれしいです。
ありがとうございます。
*************************

機械音を除くだけでは、これだけの変化はありません。
栄養素を摂って、脳を元気にするからです。それが分子整合精神医学です。

機械音を除いて、栄養素を摂って、少しABAを頑張れば普通に生活できるようになるまでの改善は、不可能ではありません。
ブログに載せる事をお願いしたお母さんからのメールは下記のようでした。
****************

少しでも、悩んでいるママさんのお役にたてるのであれば、
是非ブログに載せてください。


私も、こんなにも早く効果があらわれ本当にうれしいです。
浅野先生に巡り会えて本当によかったです。
ありがとうございます。
*****************

私も責任を持って、子ども達が性格の範囲内までになってくれるように、頑張ります。
最近、急にカウンセリングが増えました。皆が、緑の冊子の仲間になれるよう頑張ります。
始めが大事です。いっぱいメールください。大事な事です。
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広汎性発達障害と機械音(音楽を含む)

何年か前、2か月の赤ちゃんのお母さんから、お電話をいただきました。
「笑わなくなって、抱きにくい、なん語が無い・・・」と心配して・・・。

良く聞いてみると、そのお母さんは、モーツアルトの音楽を流していました。
私も確信はありませんでしたが
「やめてごらんなさい」とアドバイスしました。
1ヶ月後に、「良く笑うようになりました。有難うございます!でも1年は、気をつけます」と電話がありました。そして、1年後にも元気です。と連絡を頂きました。

モーツアルトでも、機械音はいけないんだ!!!と確信しました。

他に、お母さん方のブログを読んでいた時、音楽療法が脳にいいと知って、自閉症の幼児にモーツアルトを実行しました。1年たっても、ほとんど言葉は伸びていませんでした。そして自閉症の症状は悪くなっていた記憶があります。一人ではありませんでした。大人にはいい事も乳幼児の脳は、大人とは違う発達をします。

乳幼児に音楽療法は、危険です!!!色々なカウンセリングの経験から、私は、はっきりと言います。

乳幼児には、静かな環境の中で、家族が話しかける事で言葉を覚えていきます。
音は脳の聴覚野に入り、その時に見た事、感じた事、におい、五感から入った情報と一緒になって神経がつながって、脳に連絡網が出来て、言葉と社会性が作られてきます。

聞いた言葉が、そのまま、ブローカー野(発語の脳)に入って出る言葉は、オーム返しです。

綜合療法の基本は、静かな環境を作って、脳を休める事です。
そして音に対する反応を良くする事です。呼んでも無視しないように・・・

脳を元気にするために、栄養素を使います。
そして、自閉症は、言葉の障害ではありません。
コミュニケーションの障害です。コミュニケーションには言語だけではありません。非言語の部分があります。
だから、言葉はコミュニケーションを通して教える事が基本です。フラッシュカードやテープで教える事は、良くないと思いましょう。

早期の療育が大切な時に、あまりに多い療法に、惑わされないように良く考えて選択しなければなりません。
良い選択をすれば、決して治らない障害とは言えないと思います。

機械音が該当すると思うお母さん・・・3カ月だけでも実行してみませんか?
緑の冊子 「脳を元気にすると 言葉の遅れも多動も改善!体験記録」に乗っている子ども達のように、
綜合療法の家庭療育で、性格の範囲内で、普通に生きていけるようにガンバリませんか?

あい子ども相談、浅野 幸恵  携帯 09079519663

自閉症児の発語プログラム

機能的な音声ルート           
        「見て、言う」(視覚ー音声ルート)
        「聞いて、言う」(聴覚ー音声ルート)があります。
両ルートをキチンと使う事が大切です。
(機械音からは音のみが、乳幼児の聴覚に入ります。コミュニケーションはありません)

だから、独り言は止める必要があります。独り言を始めたら、タッチなどして子どもの注意をこちらに向けて、コミュニケーションをします。不要なおしゃべりは害があると考えます。
独り言は、脳の聴覚野から、ブローカー野(発語の脳)のルートが何かの刺激で発信しただけです。前頭葉の活動がありません。自閉症は前頭葉障害、とも言われています。考えて話す事が大事です。

受動的発語期・・「これは何?「犬はなんてなくの?」などの相手からの刺激があって発語が促され、言葉が出る事です。
障害児だから出来ない、出来るようになるのを待とう、ではなく、脳が柔らかいうちに、引き出さねばなりません!!!

最近は有名なヘレンケラーに、サリバン先生が行った心理学の応用行動分析を使う事が多くなりました。
これには、机に座って行うやり方と、環境教授法があります。私は環境教授法を進めていますが、療法を上手に使うといいと思います。これはむつかしいことではありません。普通のお母さんも使っています。それを根気よく行う事です。若いサリバン先生も本を片手に、勉強しながら、ヘレンケラーに教えていました(映画・奇跡の人、より)

問題行動にも同じ事が言えます。続ければ、それだけ脳にインプットされ、強化されます。
おかしくない行為にひきつけます。難しいけれど、

オーム返しは、言われた事が解らない時にします。「わかりません」を教えます。
良く考えて答えられた時には、うんとごほうびをはずんだり、心をこめて、うんとほめたりします。

機械音が該当する幼児は、綜合療法で脳が元気になれば、綜合的に改善されていきますが、それでも押したり引いたりして、子どもの成長を助け、定位発達に追いつくことをめざします。
頑張りましょう!お母さん、母は、強し!!!です。

頬打てど、胸に泣きつく 子を抱きて
   母という名の 重きを想う
             幸恵 
子どもには、かけがえのない お母さんです!!!
 

嬉しいコメントを有難うございます!

最近、新しくカウンセリングに入る方が増えました。ほとんどの子が順調に伸びています。
ほとんど、というのは・・・音楽療法を取り入れていた子の伸びが少しゆっくりです。
幼児期には、音楽療法は危険だと思います。
やはり乳幼児には音は良くないのです。

私のようなものが、綜合療法を続けられているのは、3カ月以内に劇的な変化があるからです。
信じられなくても、3カ月だけでも試してみてください。幼児期なら大きな変化があるでしょう。

いっぱいある療法から、良い選択をしてください。「自閉症を克服する」の著者、ケーゲル博士は「自閉症は何も解っていないから、実際に治った!という療法をしなさい」と書いてみえます。

3月20日に、母さんから頂いた嬉しいコメントをここに載せさせていただきます。

***********************

浅野さんの元で指導を受け、5ヶ月になります。

育てにくさは感じていましたが、性格の範囲内だと思っていました
ただ2歳半を向かえても単語だけ…
さすがに焦り、浅野さんに連絡をしました

我が子の場合は、かなり効果がありました
テレビを消し2、3日後には指さし。一週間程で二語文。栄養素を取りながら5ヶ月たった今は、スラスラ言葉が出ています

成長の遅れを感じたり、他の子と比べてしまい焦ってしまったり…誰でもそういう時はあると思います。
周りから大丈夫。と言われても、お母さんだけは感じる「何か」があるならば…思い切って始めてみて下さい
不安が安心に変わると思います
チー 2013-03-20
**************************
チーさん、有難うございました。
緑の冊子の仲間をいっぱい増やしたい!!
冊子の中に、幼稚園の年長さんとして報告した5名の子どもは、一人連絡が取れませんが、後の4名は、みな問題無く普通学級に入学しています。

自閉症には、定位発達まで改善する子ども達が含まれています。希望を持って頑張りましょう!!!

性格の範囲内に・・メール

性格の範囲内になりました!!!と、嬉しいメールが入りました。

Kくんは、昨年の7月末・3才の半ばからのカウンセリングでした。
「ハ・サ・ラ・カ行が不明瞭。自分からはなん語文でも話すが、母から聞くとオーム返しだったり、単語
要求はだいたい一言「読んで」「取って」「たべる」など・・・とメモがあり、そこからのカウンセリングでした。

お母さんは専門的な仕事を続けながら、保育園と療育に通い、上手にかかわられました。

*************************
Kも4才になり、2ヶ月がたちました。
発達検査をしました。
1年前は、言葉の遅れがひどく、受け答えができず、さまざまな面での遅れが目立ち、IQも標準以下でかなり低かったのですが、
今回は凹凸はあるものの、ある程度の範囲、つまり性格の範囲内で納まっているとの事でした。IQは100近くまで上がっており、喜ばしい結果となりました。

検査は、療育が終わった後に場所を変わって病院で受けたので、療育で頑張って疲れたKは、いつもよりできてない状況であり、検査をしてくれた療法士さんは、Kくんはもっとできる能力はあります、と言ってくれました。

精神年齢は3才半から4才。今足りないのは想像力だそうです。イメージや記憶する力が実年齢に達してないので、そこを伸ばしていこうと、目標もできました。
大好きなポテトチップスやせんべいを食べる時も、形を削って、「これは車みたいだね、これはお月様みたい。Kくんは何に見える?」など、おやつの時でも考えたり想像したりして楽しんで食べるようにしています。

お喋りは、方言が入るようになり、岡山県の子供らしくなってきています。
トイレは、家ではほとんど失敗なく、一人でトイレに行くようになりました。
『外』では失敗がある状況です。

言われた事に返せず黙ったり、恥ずかしくて言えなかったり、そういった精神面での幼さは感じます。
私も子供の頃は自閉傾向の強い子で、輪に入れなかったり、クラス変えがあると、話しかけれず、なかなか友達ができない子でした。
頑張って話しかけようとすると、緊張して爪先立ち歩きが出る子でした。きっと私も診断のつく子供だったのでしょう。
遺伝的な面は時間がかかると浅野さんはおっしゃいましたね。Kの気持ちが今はよく分かります。
「まずは、近くに行って遊びなさい。慣れたら、勇気を出して話しをしてみなさい。」
とKには伝えてます。
「一人で誰か来るの待っていても遊ぶ時間なくなってしまうよ」
とKが分かるように教えてます。
Kは「一人で遊ぶと寂しかったんよ。遊ぶ時間なくなるし、頑張る」
と言いました。

年が明けてすぐの頃の話ですが、それからのKは、まず、側にいくことから始めて、上手にやり取りができたら、迎えに行った時にとっても嬉しそうに教えてくれます。頑張って一緒に遊べたら楽しい!嬉しい!と分かるようになり、保育園でも「とてもいい表情で過ごしている」と先生たちから聞きます。
口の悪い子や乱暴な子に、嫌な事を言われたり、されたら、「Kくん、せっかく遊ぼうと思って行ったのに、○○て言うんよ」
と悔しそうに言います。
「そんな事言ったら悲しい、言わないで」と伝えてあげて。言ったらいけない事だって教えてあげて。と言っています。
きっとまだ、言い返す事はできないと思いますが、そういった、保育園での出来事を教えてくれるようになり、嬉しく思います。
コミュニケーションは、まだまだ頑張らなきゃなりません。
ちなみに、私は皆勤賞もらうくらい、休まず学校に行く子でした。
大人しく要領の悪い子だったので、嫌な思いもいっぱいしましたが、その経験が、社会に出て役に立っています。
・・・・・
真っ直ぐ伸び伸びと育った人は、本当に精神的に持たずに、辞めてしまいます。
壁にぶつかり、劣等感を感じ、それでもその衝動やストレスをぶつけるのを、頑張る、という行動に変える、そうして私は強く生きてきました。*********************


浅野・・・言葉のかけ方など、参考になりますね!
さー!今日も、希望を持って明るく頑張りましょう!!


可能な限り、普通に発達している子と一緒に

「自閉症を克服する」NHK出版から書き出してあるノートから、幼児向けの部分をワードにうちこんだ。
とっても勉強になりました。これをお母さんに紹介しようと思いますが、あまりに厚いので、要点を書き出して読み込んでもらおうと思います。そして子どもと向き合っていただこうと思います。その中でも印象に残った言葉を以下に紹介します。
*******************

リン・ケーゲル博士は、自閉症の子どもたちを、  
      社会で自立させたいと、強く願っている。


*個人的には、自閉症の子は、可能な限り普通に発達している子と一日を通してともに
 学ばせるのが、良いと思っています。
*普通の子どもは、すばらしい役割モデルになり、ヘルパーになってくれます。する事が違う
・期待される事が違う・・・将来、社会の一員にしたいのなら・・・

*障害のある子が、普通学級に入れば、間違いなく子ども達は伸びます。

*子どもの幸せな生活と、長い目で見た成功は、
 人と付き合う能力は学力と同じくらい重要な意味を持っている!

*統合教育が社会性および学業の面で、子どもの利益を与える事は、益々、多くの研究に
よって証明されている。

*大人になった時に、普通の環境で生きてほしいと願うなら、
子どもはそこでする事を学ばねばなりません。
********************

是非、この本を読んで、家庭での取り組み方を勉強しましょう。
とっても大切な事が、書かれています。

自閉症は、言葉の障害ではありません。コミュニケーションの障害です。
そこを間違えると、アスペルガー症候群から抜け出す事は難しいかもしれません。

リン・ケーゲル博士は、「子どもに質問の仕方」を繰り返して教えると、すばらしく伸びます」と書いています。

コメントありがとうございました

まっこさんへ

コメントありがとうございました。
NHK の番組は、しっかり見られなかったのですが、アスペルガーの子が多くいる頃は、本当に悲しいことですね。
カウンセリングをしているお母さんが「主人もその傾向がある・・」と聞く事もあります。子どもは治っていくけれど、お父さんは変わりません。」と・・・

結婚相手がアスペルガー症候群で乳児を連れて離婚した娘さんもあります。
おばあちゃんが「心配な事があるから、機械音を除いて育ててほしい」とお嫁さんに懇願しても、聞き入れて頂けず「支援学校へ行ったお孫さんもあります。
カウンセリングをしていると、「フラッシュカードや2倍速でテープを聞く」「音楽療法」を行って改善が良くない子どももあります。
もういい加減に学者に、はっきりとしてほしい・・・データーをとれば分かる事なのに・人がどのようにして言葉を覚えるかを学んでも分かる事なのに・・・どうして???
私も100%といっているのではありません。でも、機械音が該当する子は、かなり高い確率だと思います。

こんな事で子ども達が障害を持って生きていかねばならない可能性があるとしたら・・・
どうして、脳を休めると多動や偏食が治っていくのでしょうか!!!

悔しい思いでいっぱいです!!!
まっこさんは、どう思われますか?

10%の子が社会性の障害?

NHKでアスペルガー症候群というか、社会性にトラブルがあって、人間関係がうまくいかない!社会人が増えている!

という事を放送していました。10人に1人が??????
そんなことがあっていいのでしょうか?

どこの市にも、言葉の教室が出来ました。言葉の遅れた大勢の子ども達が療育を受けています。
自閉症は生まれつきで治らない脳の障害!と言われ、療育を受けてもボーダー的になってもなっても、治る事は無いのです(と言われています)

言葉の教室に行っている子どもたちは、どうなるのでしょう?
普通になる事は期待されていないのでしょうか?
アスペルガー症候群、ADHD となって、将来、社会に出た時に社会性の障害のために、苦労するのでしょうか?

日本の良さは、思いやりや、きずかぃ、配慮だと思います。
それが壊れています。そのために苦労している家族を多く知っています。
不登校・引きこもり・虐待・家庭内暴力なども関係しているとも言われます。

中日新聞には、震災被災地の、3人の兄弟が、自閉症と診断されているお母さんの事が載っていました。私も3人とも自閉症ですと、相談を受けた事があります。お母さんは離婚をし、とても苦労をされていました。

もしも、一人目が診断を受けた時に、機械音が言葉の発達には良くないという説がありますが、どうですか?
そう言ってもらえていたら、後で生まれた兄弟は、広汎性発達障害にならないで済んだ可能性もります。

最近、相談が増えています。がんばっています。
機械音を除いただけでも、かなりの変化があります。それでも定位発達に追いついて、普通に生きていける事を目標に、栄養補助食品を摂っていただいて、応用行動分析も、家庭で無理なく出来る程度に指導していきます。

新生児や乳幼児のお母さんに、「テレビやDVDなどの時間を制限して、家族が話しかけて育てましょう」と教えてあげてください。

赤ちゃんを見たら、お母さんに話しかけてください。情報提供をしてあげてください。いつも喜んでくださいます。「イランおせっかいです」と言われた事はありません。
どのお母さんも、この子を幸せに育てたい!!!と一生懸命でした。

このままでは、日本が大変な事になってしまいます。日本の良さが、壊れていきます。
日本の春は、花が咲き乱れて、とっても美しい!!大好きな日本!!
ブータンのように、心も豊かで、幸せな国になってほしい!
子ども達も孫たちも、みなしあわせに生きてほしい!!

言葉の教室へ通う、多くの子ども達の将来が心配です。

Yくんのお母さんとのやり取りをしたFax を本に

Yくんのお母さんとのカウンセリングはFaxでした。
2才半、多動も、自傷行為もひどかったので、私も心配でした。
このひどい多動や自傷行為が、どれくらいで修まるのか?

それでも綜合療法の基本を続ける事で、少しずつ改善したので、お母さんを励ましました。

そんなひどい自閉症が、治っていき、普通に小学校に入学しました。
そのフャクスのやり取りがすごくたくさんあります。「我が子よ声を聞かせて」のように本に出来たらいいな・・・と考える時があります。
緑の冊子を付け加えて・・・

だから、綜合療法は、すごい!と自信があります。
だから、日本中に広めたいのです。
予防につなげたいのです。

今、すごい数の専門家がいます。
かっては、不登校の専門家が、今は自閉症の専門家になっている方が多くいらっしゃいます。
それでも、原因も治療法も混とんとし、お母さん方を悩ませています。
良いと思って努力した療法が良くなかった事もあります。

自閉症が生まれつきの脳の障害!と言えるには、あまりに何も解っていません!!!
学者は何を見ているのでしょうか?
 
「ことばでつまずく子ども達 話す・読む・書くの脳科学」 竹下研三
には定型発達とは、先天性の障害を持たずに生まれてきただけでは達成できない事を書いています。

乳幼児は、環境から学び取り脳を発達させていくのであるから、
その時代に、発達に充分な環境が、乳幼児に与えられなければ、普通に育つ事は出来ない、発達に遅れがあるとと、なります。


3才で発達に遅れがあるから、と言って、先天的な障害!とは言えないでしょう。

先天的でない可能性があるから、改善も早いのでしょう。

その上に、脳にはすごい代償機能、可塑性があります。

早期にこしたことはありません。ハイリスク児のうちから、療育にかかりましょう。
ハイリスク児は、まだま症状が多くは出ていません。

コメントをいただいた2才1カ月のお母さん!
心配しないで、逃げないで、
治るから、今から療育に取り組んでください。明るく、楽しく、
機械音を除いて、時間の許す限り、子どもと楽しくかかわって遊びながら言葉を教えていきましょう。
機械音を除くと、症状が減っていきますから
どんな症状があるのか?よろしかったら、コメントか電話をください。

あい子ども相談 浅野幸恵 携帯09079519663


緑の冊子、Yくんの入学

書類の整理をしていました。昨年に小学校へ入学したYくんのお母さんからの
Faxが見つかりました。

今は、小学校の入学にむけて、色々やる事がいっぱいです。
支援級と普通級で検討していましたが、就学時健診もパス出来たので、本人の希望どうり、兄弟と同じ小学校に通う予定です。

言葉の聞き取りにくさは残っていますが、自分で気が付いて、いい治したりと、だいぶハッキリとしてきました。
幼稚園でも仲良しのお友達が出来たようです。
先日、兄弟が風邪をひいた時にもは、「これあげる」と自分のジュースをあげたり、起き上がれないのに気がつくと、ストローを持ってきて、飲みやすいようにさしてあげたりと、とても思いやりのある行動もとれるようになりました。(これは教えたわけではないのですが、自然と)

話しは、大人がリードしてあげれば、かなり色々話し伝えられるようになりましたが、やはり、一方的になりやすい面は残っています。

10月の運動会は、すごかったです!
年長はリレー、組み体操、ダンス、パラバルーンなど、たくさんの種目があるのですが、すべてこなし、鼓笛隊の演奏もばっちりでした!!
今度、写真送ります。・・・・・・6才5カ月

今年の4月には2年生です。

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プロフィール

なかさっちー

Author:なかさっちー
浅野幸恵プロフィール
2-3才の言葉の遅い幼児のカウンセリング
3カ月で激変する綜合療法
著書
「問題行動と子どもの脳」 築地書館
「脳から治す心のトラブルと不登校 」築地書館
岐阜県にて「あい子ども相談」を開いている。
メール・電話・Faxでも受け付け
現在、カウンセリング記録
「脳を元気にすると、言葉の遅れも多動も改善!体験記録」
  が出来ました。公開中

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