FC2ブログ
   
03
:
1
3
7
10
12
13
14
15
18
19
21
22
23
24
26
27
28
30
31
   

引きこもり・100万人を減らすために!!!

朝日新聞ニュースに、引きこもりが、100万人を超している、と書いてある。
15-39歳の引きこもり…54万人
40~64才の引きこもりは…61万人  という
  5年以上の引きこもりが半数を超え、
  20年以上の引きこもりは2割弱、という。


何ということだろう。100万人の引きこもっている人には、200万人の悩める父母がいる
引きこもっている子どもには、家庭内暴力があることもある。

子どもの幸せを願う親は、何とかして子どもの引きこもりを直したい、と願って努力してきたことでしょう。

国が、動いて制度を作って、引きこもる子どもたちを救ってほしい!と強く願います。
引きこもっている一人一人に手厚い援助をしていけば、どれほど多くの人が幸せになる事でしょう!

しかし、自閉症スペクトラムを減らすことができれば、引きこもる人を減らせるでしょう。
自閉症スペクトラムは、不登校にも、虐待にも、うつ病にも関与していると、それぞれの専門家が本に書いています。

不登校から引きこもる子がいます。
うつ病から引きこもる人もいます。自閉症スペクトラムのボーダーの人がうつ病になる確率は50%だそうです。
せっかく社会に出ても、社会性の障害から人間関係に悩み、うつ病になり、働けなくなる確率が高いのです。

発達障害は、色々な社会問題の根源の問題です。どうしても自閉症スペクタラムを減らさなければなりません。子どもたちの幸せのために!

赤ちゃんには、静かな環境が大事です。赤ちゃんは生まれてから、遺伝子のプログラムが働いて、コミュニケーション能力(非言語と言語コミュニケーション)を獲得します。多すぎる情報が入る事は、遺伝子のプログラムの進行を邪魔するでしょう。

事例証拠・・・実際に、自閉症スペクトラムと診断された幼児が、機械音を除いて改善していきます。
だから、伝えましょう!一人でも多くのお母さんに・・・

このニュースを読んで、私は腹立ちが収まりません。
子の数字を発表したのは内閣府です。

   あい子ども相談   浅野
スポンサーサイト

新生児には、静かな環境を!!!

カウンセリングが少し落ち着いてから、第2子を出産されたお母さんから報告がありました。

***Hちゃんは0歳の時はほぼふつうに育ってはいましたが、目があって声をかけてもなかなか笑わない赤ちゃんだったので、大違いです。
Hちゃんの時は新生児期にずっとオルゴールCDをかけていたから…それがなければこんな風に良く笑ってくれていたのかな?
と切なくもなりますが、機械音除去の効果を感じます!!

同じ時期に産まれた赤ちゃん2人と先日集まった時にも、一番泣かずに落ち着いて機嫌が良い赤ちゃんでした。

夜は生後1ヶ月で5〜6時間、最近では9〜10時間寝てくれています。
寝すぎて大丈夫か心配になるほどですが、Hちゃんは新生児期は1〜2時間寝てくれたらいい方だったので、こちらも大違い。家族もみんなビックリしています。
*****
浅野・・以下はブログ掲載をお願いした後のメご返事です。
********

ブログに載せて頂いて大丈夫です!

発達障害が生まれつきで遺伝で治らないもの、ではなく、もしも遺伝的要因があっても環境要因で予防することができることや、機械音を排除した生活で赤ちゃんも母親もずっと楽に過ごせることが広まって欲しいと願っています

すくすく育つH2ちゃんを見ていると、ついついHちゃんに機械音がない生活ができていたら…と取り戻せない時間のことをクヨクヨ悔やんでしまいますが・・・・
*********

国会で支援学校の教室が不足している。わずか10年間に、1・9倍に生徒数が増えている、だから教室が不足している。早く作ってほしい。という質問です。

でも、でも、なぜこれほどにも障害児が増えるのか?については、問題にされません。おかしいと思います!!!
自閉症スペクトラム、は機械音を除くことで改善する子がある、ということは。完全に無視されています。

反対するほどの根拠もないのだと思います。
だから、無視するのでしょう!
悲しい事ですね!!!

   あい子ども相談  浅野

つとむくん・公立の進学校入学

浅野・この子は緑の冊子の中の道下つとむ君・3歳11か月から始めました。遅い年齢から始めたためか、年齢がいって自律神経の不調があって、季節の変わり目や気圧の変化・ストレスで吐き気があったりしました。分子栄養学により乗り越えられたようです。そうした努力を積み重ねて、うれしい結果が届きました。
大先輩の報告は嬉しいですね!!!
緑の冊子の、お母さんのメールより

********
今日は良いお天気で、春らしい日差しがさしております。

・・・子どもの進学先が無事決まりました‼︎
本人の志望で公立の進学校です。兄と同じ高校です


3年前の中学入学時は、本当に不安だらけのスタートでした。勉強は出来なくても、とにかく元気に登校してくれたらと、それだけを願っていました。けれど、先生や周りの子に助けてもらいながら学校生活を送る中で、つとむなりに段々と成長して、皆んなと一緒に勉強や部活を頑張り、受験も乗り越えることができました。

正直こんな日が来るとは、全く想像できておりませんでした…幼い頃から浅野先生に助けて頂けたことに感謝の気持ちでいっぱいです。・・・・
*********
浅野・いいえ、お母さんの深い愛情・ご家族の協力により、ここまで成長できたのでしょう!
総合療法はお母さんが療育者ですから、指導してもお母さんが頑張って実行してくださらないと成長できません・・・
本当におめでとうございます!!!

海外のお母さんより・おかしい日本!

少し前日本の知人とインターネットでやり取りする機会があって、伝え聞いた話ですが、
一歳半検診の時、お子さんに自閉症の症状が強く出ていたそうで、担当の医師に「様子を見ましょう」と言われたそうです。
すると、診察室を出たらすぐに、医師の隣にいた看護婦さんが近寄って 「テレビは消して、音楽もだめ、静かにしていたら治るから」と、さっと耳打ちしたそうです。

気になったのは耳打ちしたことでした。
もちろん医師の手前、差し出がましく意見を言うのは憚られた.
とも思われますが、言い方さえ間違えなければ、お子さんへのアドバイスとして、普通に言ってはいけない理由はないはずです。看護婦さんは総合療法のことを知っていた。でもなぜそれを言ってはいけないのでしょうか。

「調べれば調べるほど」という点、私も調べれば調べるほど、日本で公にされている情報に関して、不可解だと思うことがよくあります
例えば、日本で使用されている添加物は外国で厳しく禁止されているものが沢山あります。日本旅行をする時は「食べ物の添加物に気をつけて」 と注意書きがあるようなものさえあります。・・・・・・
・・・・・・・
自閉症を、治らないものとしたい風潮を作りたいとすれば、その理由がわかりません。
> 私の考えすぎかなとも思います。
>
> でも自閉症の専門医が何人もの子供を見てきて、その傾向が出ている子供に気づかないはずがない。ただの発達の遅れと、自閉傾向の表れの違いを、彼らは本当は見分けられるのではないか、データも証拠もあって、様子を見ていいはずがないことは知っているのではないか、と疑いを持っています。(実際に私が息子を見て、「発達がゆっくりさん」じゃなくて、何かがおかしいと思ったぐらいですから)
>
> 現に生まれつきかもしれない、と思っていた息子は、この3ヶ月で見違えるほど良くなりました。特別な薬もいらない、治療も必要ないことなのに、こんなに手軽にできて、そして一生を決めるような症状に関して、データを前に様子を見ましょう、と口をつぐんでいるのはやはり不自然です。>
> 今の若いおかあさんたちは、私よりももっともっとインターネットで一次情報を得ています。この世代はテレビや図書館よりインターネットです。それぐらい普及しています。
> もし我が子が自閉症かも、という不安にぶつかってインターネットを探せば、先生のサイトには必ず見つかります。(私がそうであったように)
> だから総合療法は、どんどん広まってはいるのではないかとは思います。
> ただ公にならないのが悔しく、なぜ?と思います。息子のこともそうですが、私も含め大人の発達障害で苦しんでいる知人を何人か知っています。大人はもうは治りませんから。
> 母子手帳に記載さえあればいいのに、と歯がゆく思います。>
**************

浅野・同じ思いのお母さんの声が届いて、うれしくなりました。同じ思いのお母さんが多くいらっしゃると思います。

10年i以上も、多くの方に訴えてきました。でも、出来なかった。・・・何で?????

ASDは、早期なら会わなくても基本がしっかりしているから、劇的に改善します。

浅野・あいもしないでカウンセリングができるのですか?
という疑問をぶつけられる方があります。
でも、基本はとても簡単なことです。誰にもできることです。
脳を休めること・多すぎる刺激を除くこと、です。
だから、予防もできるのです。お母さんに伝えなければ、協力してください。お願いします。



2019・1・16 お母さんのコメント集

     Kのママ・Fママ・NKの母・laki・あさひ・通りすがりの母・えむ【7名】

Kはテレビなし生活をして一年半、総合療法をはじめて一年四ヶ月です。
機械音の除去の効果を知れて私たちは本当に救われました。1歳半で積み木積めない・指差しなし・発語なしだったK。当時、私は本当につらかったです。よく泣いていました。その頃浅野先生へは、ほぼ毎日連絡をしていました。 🔟
そのたびに「希望があります」と、浅野先生はアドバイスと共に励ましをくださり、本当に感謝しかありません。
Kは先月3歳になりました。今では弟のTくん(1歳4ヶ月)に絵本を見ながら「これがワンワンよ、これはニャーニャー。」と指差して教えてくれますし、「絵本読んであげようか?」と絵本をかかえてTくんの前に座ったりしています。(もちろんケンカもよくしますが(笑))非言語コミュニケーションにおいても、こちらの問いかけにうなずいたり,目を見て話たりも出来るようになりました。

まだ課題は少しあるものの、浅野先生のおっしゃる“性格の範囲内”には届いてきていると感じています。“ゆっくり、焦らない。治る自閉症は二~三年がかかる覚悟で。”
これから更に一年~一年半、Kと共に家族で総合療法を頑張っていきたいと思っています。
弟のTくんは、うまれてからずっと機械音なしの生活です。浅野先生のおっしゃる
“遺伝子のプログラムにそって成長する”を本当に実感しています。
発語は現在15語前後あり,
非言語コミュニケーションも育っていて、意志の疎通がとりやすいです。
”子どもらしい子ども”という印象で、話しかけても時々無反応の時があるKよりも、  断然、地域のおじいちゃんおばあちゃん方から可愛がられます、、、(笑)
総合療法をされている皆さんと、浅野先生のブログのコメント欄でお話し出来るのも心の支えです。いつもありがとうございます。浅野先生に少しでも恩返しができますように。コメント欄がいっぱいになりますようにと私も祈っています。
Kの母
2018-12-20
Fママさんのコメント
息子は今月3歳になります。テレビなし生活を始めて1年10カ月。総合療法を始めて1年8ヶ月。浅野先生のご本やブログ、片岡先生の著書を見ることがなければ、現在の息子はここに存在していません。
今日の息子は私と一緒にクッキーを焼き、「パパに持っていきたい」と自宅近くの会社にニコニコしながら行って手渡し、喜んでいました。手を普通に繋げること、手を離していても私の隣を普通に歩いてくれること、「月が丸くなってきたね。明るいね。」
「今日のご飯うどんがいいな〜。」といった、笑顔を時々交わしながらの道中の普通の日常会話…。

今の日常は1年10ヶ月前の私には全く考えられないことでした。ずっと動き回り、人を見ず、私を母とも思っていない行動。言葉をかけても全て独り言状態。笑顔を向けても見てもくれず、私は人形を相手に毎日を過ごしているような感覚でした。
でも、その状態がテレビを完全に消しただけで、1ヶ月も経たないうちに全て消えたことで、私は浅野先生の言われていることを全て信じることができました。1歳2ヶ月という早期に気づけたこと、先生のブログに辿り着けたこと。私は本当に幸運でした。

そして、私は浅野先生のブログや著書に、今悩んでおられるお母さん方が辿り着けるように、yahoo!質問などで回答させてもらっています。
批判をされることもありますが、誰かの目にとまって、少しでも試してもらえるように、浅野先生や片岡先生の本やブログを見てもらえるように…と思っています。

Fママ /2018-12-20

NKの母・・・浅野先生、いつも大変お世話になります。息子は今日幼稚園の終業式でした。とても落ち着いて園生活を送っています。幼稚園と療育で忙しく、机上の自宅療育はできていない状況ですが、、家では神経衰弱やすごろくをやりたがるので「、カードを同じくらいの高さにしてね」、「取った枚数を一緒に数えよう」など遊びの中で、学びを取り入れています。ひらがなは濁点などを含め、すべて書けるようになりました(教えることなく自然に自分からドリルなどでいつの間にか)他のお母さんに褒められるくらい上手に文字を書いています。制服の小さなボタンも、お菓子の包み紙も自分で開けられるようになり、一人で留守番(私が心配なので10分ほどにしています)も出来るようになりました。「ひとりで待ってられる!」と嬉しそうです。
絵本が大好きなので読みながら「うさぎさんはどうして悲しくなったの?」と聞いたりすると「○○だったから」と説明も的確にできています。

コミュニケ-ション部分はまだまだと思えることももちろんありますが、出来ることはどんどん増えています。1歳後半から始まった睡眠障害や自傷j行為は一切なくなり、育児が本当に楽になりました。「ひとりで寝れるよ」と言って一人で寝てくれることも増え、自分の時間も取れるようになりました。

3歳3カ月からお世話になっていますが、月齢が高かったため、正直まだまだ不安もありますが、主人は「こんなに良くなると思わなかった」と喜んでいます。私が心配性なので、良くなっている部分を見てあげられていないこともあるかもしれません。
いつか「心配なくなりました!」と浅野先生やこちらでいつも温かい言葉をくださるお母さんにご報告できることを目標に明日も頑張ります。NKの母
2018-12-20
*****************
Laki・・・みなさんのコメントを拝見してとても嬉しくなりました!みなさんのお子様のご成長がとても励みになります!

娘も総合療法を受け始めて1年1ヶ月、2歳9ヶ月になりました。
健診で指摘され自閉症状に気づいたときは、目が合わない、笑わない、母親がわからず公園やスーパーで走っていく、名前を呼んでも振り向かない、私の元へきてくれない、ドアの開け閉めやスロープを、ぐるぐる回り続ける常同行動、感覚過敏があり、頭を撫でたり寝るときにくっついたりできない…など色んな症状が急速に出てきていた”折れ線型”でした。私は自閉症は生まれつきと思い込みがあったので、娘の将来を思うと、頭がおかしくなりそうでした。

浅野先生や片岡先生に出会い、娘の症状が性格の範囲内になるかもしれない、普通に生きられるかもしれないと知った時には、本当に奇跡のように思いました。それでもしばらくは精神的に不安定で浅野先生には毎日のようにメールをお送りし、いつも励ましの言葉を頂き、娘だけでなく私も救って頂きました。

春から幼稚園に入ってどうなるかな?という不安はまだありますが、毎日を娘と笑って楽しく過ごせています。顔を見てくれるようになったこと、よくくっついてきてくれて、顔や頭を撫でると嬉しそうに笑ってくれること…とても嬉しく幸せです。最近は”優しく穏やかな子に育ってきているなぁ”と感じる場面も増えました。
常同行動や多動は総合療法を始めて1ヶ月にはなくなっていました。長く気になっていたオウム返しはほとんどしなくなり、一番気になっていた聴覚過敏もだいぶんマシになったかな?と感じています。
去年の今頃の娘のことを思い出すと今の娘は別人のようで、子供の一年は凄いなぁと感じています。それもこれも浅野先生や片岡先生が子供たちを治し、治ることを発信し続けて下さっているおかげです。感謝してもし尽くせません。

私も少しでも同じようなお母さんに広めることも協力させて頂きたいと思っています。
また、症状を残さないようにこれからも浅野先生の指導を受けながら、良いご報告ができるよう頑張りたいと思います!    laki

2018-12-21
*********************
あさひ・・・私も総合療法をされているお母さん方のコメントがとても励みになっております…!調を崩したり,息子の食事のストック作りなどに追われてコメントが遅くなってしまいました。すみません…!

間もなく息子は2歳8ヶ月、総合療法を開始して1年1ヶ月が過ぎようとしています。
一歳半の時は、発語なし、言葉の理解もほぼ見られない、バイバイしない、転んでも泣かない、呼んでも振り向かない、手を繋げない、など不安だらけだった息子です。
生後8ヶ月位の頃、ママ、パパと喃語?で言っていましたが,同じ位の時期に教育番組を見せ始め、2〜3ヶ月後には消えてしまいました。テレビやBGMの子供に与える影響がとても大きい事を、振り返って思います。
浅野先生の本に出会えたこと、ご縁を頂けたこと、自分はとても幸運だったと思います。

現在は,多語文が出て、すごくすごくお喋りですが、私の対応のせいか、家の環境のせいか、アスペルガーっぽさや、まだ気になる症状は多い息子です。
以下は浅野先生に送らせて頂いたメールの抜粋です。
総合療法を始めたばかりのお母さんの励みになると浅野先生に言っていただいたので、僭越ながら載せさせて頂きます。
−−−−−−−−−−−−−−−−
「ここ迄来たら発達障害のいい所をのばすくらいの気持ちでもいいのかもしれませんね、症状は一年でここ迄改善したのですから、必ず良くなっていくでしょう、本当によく頑張りましたね」、と浅野先生にお手紙をいただけて、すごくすごく気持ちが軽くなりました…!
前回、症状が沢山出ていることなど、メールでご相談させて頂いた時は、”症状を無くすにはあとは何をすればいいのだろう、私はこの一年何をしてたんだろう、もっと働きかけを頑張れなかったのかな…”と暗い気持ちになっていたので、先生が下さったメッセージがとてもとても嬉しかったです!
本当に、一年で物凄く成長してくれたと、振り返って思います。総合療法を開始した約一年前は、言語理解は0歳8ヶ月程度だと言われた息子です。一年で多語文が出て言葉は殆ど追い付いた!(と思う)のはすごい事ですよね!
ほんとうに、浅野先生が情報を下さり、励まして下さったおかげです…!
音に気をつけることを続けながら、自分の能力以上の療育をしようと思わず、もう少し肩の力を抜いて楽しんで、総合療法2〜3年目を過ごせたらと思います。−−−−−−−−−−−−−−−−
悩んでいるお母さんに、伝わりますように!   あさひ
***********************
グレーゾーンの18歳の母です。縁あってこのブログを見てちょっと驚きました。
視線が合わない・言葉の発達が遅い・多動の子に出来ることはないか本を読み漁り、地方から東京へ相談に行って、「テレビなどの機械音をシャットダウンする、栄養補助食品摂取などの栄養指導」を続け、普通学級で18歳まで子どもは成長しました。
それと同様のことを実践されており、さらにABA行動分析に沿った療育をされているようですね。うちも受けられたら本当に良かった…。

うちの場合、3歳10か月位で初めて上記のような事に取り組み始めたので、もっと早ければもう少し社会性も育てられたのかも…とも思いますが、テレビには布を掛け、自分もほぼテレビを絶った生活に取り組み、ここまで成長出来て良かったとも思います。
当時は全くの民間療法という感じでした(今もそうなのかもしれません)。

これから成人して社会に出るときが本当の闘いかなぁ、という所で、正直とても不安です。
子どもにあった社会人としての道を見つかられたらいいなぁと願っています。
通りすがりの母    2019-01-02
**************************************
えむ・・・うちの場合は1才2ヶ月くらいまでは良好に育っていたのですが、自分でレコードやCDをかけるようになってからだんだん変化していきました。喃語もあまり言わなくなり、目があわず、表情が変わっていき、可愛いと思えなくなっていきました。CDを取り上げると発作的にわめき、中毒になってしまいました。その頃の写真を見ると、酩酊状態のようでどこを見ているのかよくわかりません。
2歳になる頃、浅野先生の本に出会い、多すぎる音刺激は脳の発達を阻害するということを知り、目から鱗でした。藁をも掴む思いで電話し、浅野先生に泣きすがったのを覚えています。
2歳1ヶ月から浅野先生の指導を受けてプレーヤーの線を抜き、静かな生活を始めました。最初の3日くらいは音楽をシャットアウトされて気が狂ったようになってましたが、1週間たって落ち着いてきました。本当にLSD中毒のような感じでした。
交通量の多いところに住んでいるので、車の音や救急車などの音も気になり、静かなところに引っ越ししようかと考えましたが、浅野先生は気にしないでと言ってくれました。
動き回って手に負えなかったのが、
1ヶ月後には手をつないで歩いて公園で砂場遊びができるようになりました。呼んで振り向くようになりました。2語文が出てきました。
すぐに症状がなくなることはありませんが、気がつけばどんどんよくなっていました。
2歳3ヶ月時にうけた発達検査では、知的には遅れてましたが、言語は2歳6ヶ月レベルになっていました。
症状が出ては苦しみ、浅野先生にアドバイスいただいて、半年くらいたった頃から浅野先生を頼るメールがぐんと減りました。子どもと関わる時間でいっぱいで、1日の終わりには疲れて子どもと一緒に寝入ってしまう生活になりました。ぐんぐん成長していくのに私が追いつかないと、という感じでした。
機械音を止めて1年8ヶ月経ち、来月4歳になります。最近受けた検査で、「質問の受け答えがスムーズで、話の内容をイメージすることや状況に合わせた判断が得意です」という結果が出て、とてもうれしかったです。普段の生活のやりとりのなかで、紆余曲折しながら伸びていったのかなと思います。
落ちつきのなさがまだ目立ちますが、性格の範囲内になってくるかなと信じられるようになりました。
脳によい栄養をとって、機械音を止める生活はまだ続けていくつもりです。応用力や適応力が必要になっていく将来、たくましく社会で生きて行けるようになるのが願いです。
 えむ    2019-01-13
私はもともと自然な育児を志していて、サプリメントで栄養をとることには抵抗がありましたが、息子がこのようになったとき、今は一刻も早く治さなくては…この2~3年でこの子の一生がかかってると思って、迷わず栄養素をとりいれました。
今は少し余裕が出てきたので、「食べ物を変えれば脳が変わる」という本を読み始めました。
その本によると、ビタミンやミネラルは必須摂取量以上にたくさんとったほうがよさそうです。アミノ酸、DHAの多く含まれる青魚はやっぱり脳に良いようです。ビタミンeはアルツハイマーも遅れさせるようです。ナッツや豆類や緑黄色野菜に多いです。
白砂糖や人口甘味料は脳に悪影響を及ぼすそうです。
まだ読み始めたばかりですが、勉強なります。
えむ    2019-01-15
****************************

浅野・ご意見をお聞かせください。コメントをお願いします。  3月16日

岩佐京子先生の著書から

岩佐京子先生の著書から

☆ なにがなんでも全面的に、テレビを消す必要があるのです。 
とにかく必要なのは、静寂です

☆ いったん消したが、またつけてしまったケースでは、付けた時点で、ことばの発達が止まってしまうのです。
☆ 眼の前にないことは話せない
☆ 数の概念や、色がどうしてもわからなくなったり、
       話しかけられた場合には、まったく耳をかそうとせず、
       トンチンカンな話になったり、オーム返しが残ったり・・・
       同年齢の子と比べて、見劣りがしないと思われるようになるまで、付けないでほしい。

☆ 最低、2年から3年は、消してほしいと思っています。
☆1か月くらいすると、名前を呼ぶと振り向くことも、
やっと言葉に対する定位反射が出てきた。
☆ 3か月~半年くらい消すと、オーム返しが減ったり、聞き分けが良くなったり・・・・
☆ こうした子どもは、一定のレベルまで上がっても、そこでテレビをつけて しまうと、その段階で、足踏みをしてしまいます。


                               あい子ども相談    作成

総合療法、初めて1才7か月のKくん!

3月5日のコメントのコピーです。
*************

Kの母です。

とても励みになる内容でした。
本当にありがとうございます。

Kは総合療法をはじめて1年7ヶ月、テレビをやめて1年9ヶ月です。
現在3歳3ヶ月になりました。
4月からは弟のTくんと一緒に保育園に入園(年少)します。

もちろん、まだまだなところ、課題はありますが、
入園のタイミングとして

岩佐先生の著書の回復した子のように
・テレビを切って最低一年半以上たっていること
・知らない人が見たら、「どこがおかしいのですか」といわれるくらいに、よくしゃべり、表情も豊かになり
・落ち着きのある状態になってから

に、あてはまるのでは、、、と決断しました。

また
“入園当初の四月、五月は、多少フラフラ席を立ったり、泣いたり、あいさつができなかったりはしますが、他の子とて、はじめての集団生活とあれば、泣く子や遊べない子はいるものです。先生から、「お宅のお子さんは、落ちつきがないですね」などといわれることはあっても、六月になれば、他の子と同じような行動がとれるようになっています。”

と、書いてあり少し希望ももてました。

まずは4月、5月、6月
入園後3ヶ月のKの様子をよく見ながら、これからも総合療法を頑張ります。

浅野先生、これからも宜しくお願い致します。

Kの母
*************
浅野返信
K君のお母さん、コメントありがとうございます。

岩佐先生の本の事、皆さんの役に立つと思うので、ブログの記事に載せさせてくださいね。そうして早期療育に入れておきます。

順調に成長されても、2-3年は総合療法的に暮らしてほしいと願います、脳の成長のトラブルがどこまで改善されているかは、わまりませんので。

あとで後悔が無いように、がんにならないように、
煙草を制限するのと同じように、
ガンにならないために、健康に気をつけると同じように、
脳の完全な回復を願って頑張りましょう。もう少しの期間!

一度健康にトラブルを経験すると、健康がどれほどに大事かわかります。今後の人生のとても良い経験になるでしょう。ご主人と力を合わせて乗り切ったのですから・・・ご主人とのきずなも強くなったでしょう!

今後も経過と学ばれた事、教えてくださいね。
私の特別な日に、嬉しいメールをありがとうございました。

あい子ども相談   浅野

若いお父さん・お母さん!怒らなくていいの?

前のブログを書く前に思っていました。
オリンピックのために大きな建物をいくつも立てました。
建築業界は、それで潤ったでしょう。

オリンピック選手が良い成績を会で、日の丸を立てるために、莫大な資金がつかわれました。
私たちは日本選手に声援を送り、心を躍らせるでしょう!

それは素晴らしいことです。

でも、福島の原発の処理のために今後、それほどの資金がいるかは、想像もつかないようです。
古くなっていく、たくさんの原子力発電所を廃炉しなければなりません。その費用も、方法さえも解っていない、と着いています。

そして近い将来、大きな地震が襲う可能性もあると発表されました。その時の資金はどうするのでしょうか?
それなのに、子どもたちに多額の借金を残していいのでしょうか?
しかも、障害児が激増しています。障害児には長い一生を、援助していく必要があります。
その金額は莫大です。本当に充分な援助が今後行えるのでしょうか?国がこんなに借金を抱かえていて、少子化になって働く人が減っていくのに・・・私は子どもたちの将来が不安です。

私は最近になって、自分の両親の生活を思い出します。
そうして自分たちが、どれほどのぜいたくをしているか! と思います。
食べる物は、豊かさを超えたぜいたく、それが当たり前になりました。

若い人たちが、もっと政治に関心をもって、国の政治に意見を言っていかないと、老人が多い政治家が、老人に有利なように政治を行っていくように思います。
若い人たち、もっと政治に関心を持ちましょう。そして怒りましょう。こんなに借金を残さないで!!!!
子どもたちの幸せのために、話し合いましょう。国の政治を老人に任せていると老人のために、あなたたちの税金を多く使ってしまいますよ。

老人である私も、幸せになりたいと願っています。でも、幸せはお金では買えないことを知っています。
お金があるための不幸も知っています。
老人には優しい言葉がとっても嬉しいものです。年取って働けなくなってきましたが、それでも、ほとんどの親は、自分の子どもたちの幸せを願って生きています。

私も、頭の働きも、体の働きも、遅くなりましたが、出来るかぎり、ゆっくりでも子どもたちの幸せのために頑張り続けようと思います。明日は私にとって特別な日です。

     あい子ども相談   浅野

後世の人たちにお詫びを!立教大学大学院教授・2012・1.30日

古いブログを見てみた。びっくりした!現代と同じではないか!
青年たちよ、怒らなくていいの?

****************************
立教大学大学院 内山 節 教授が新聞に、消費税について書いてみえる。

「後世の人たちにお詫びを」という題で、私たちの社会の作り方に失敗があった。どんなミスだっか真剣に考えていかなければならないと・・・

増税によって、未来の展望が開けるのではなく、只、過去の負債を処理するだけの増税でですと。・・・
そしていま、私たちに迫られているのは、国債の破たんと
                    増税とどちらがましか?という程度であると・・・
老人は、年金はほしい、医療費も少なくしてほしい、介護も頼む・・・増税はいや・・・
それでは、子どもたちに恥ずかしいではないか。


青年たちは、自分たちの将来のために、消費税をどうするのが良いか?
もっと議論し、声をあげねばならないのではないでしょうか?

もちろん、老人も、議論をしようではありませんか?
日本の将来について、破たんか 増税か、ほかに道があるのか?

*************************

浅野・ そんな日本だから、一人でも多くの子ども達を広汎性発達障害から救いたい、自立できるように・・・
************************

2012年にも私は書いていた。そんな日本だから・・・救いたい、と

***************************

5才5か月のお母さんのメールより

今日は、浅野先生に嬉しいご報告があります!
> 先月、久しぶりに発達検査を受けまして、その結果が出ました。
> *****略
> 実年齢より、1歳1ヶ月も高い数値が出ました!
> 特に聞く力に関しては、9歳相当の数値が出ていたそうで驚きました!
> 医師も、この検査結果と問診中の娘の様子を見て、

「もし、今、初診で来られていたら、診断つけていなかったよ!よく成長してるね!」と言われました。
> この言葉、涙が出そうな程嬉しかったです。
>
> そして、小学校への進路のことも、支援級か普通級か小学校へ相談した方がいいかと尋ねたところ、「Aちゃんだったら、支援級は入れないよ。」と言われ、ホッとしました。
>
> この結果を園の先生に報告すると「お母さん、別に驚かないよ。私達は、Aちゃんだったらそういう結果が出るのを予想できてたから。」と言われました。
>
> 医師だけでなく、普段からAを見てくださってる園の先生にもそのようなことを言っていただけて…今まで、浅野先生の仰ることを信じ、頑張ってきた成果が出た!と心から嬉しく思っています。
>
> やはり、聞く力がぐんと伸びたのは、機械音を排除したおかげだと思います。
> また、先生のアドバイス通り、その他にも、日常のやり取り、絵本読み聞かせ、お手伝い、兄弟がいないので一緒に遊ぶ時間もなるべくたくさん取るように心がけたことも効果があったように感じます。
>
> もちろん、まだ自分の知ってることや気持ちを,直ぐに言語化する力が弱かったり、気になることは多々ありますので、引き継ぎ頑張っていこうと思います。
>
> 取り急ぎのご報告で申し訳ありません。
> そろそろ子どものお迎えの時間です。
> また、後日、最近の子どもの様子をご報告させて下さい。
> ***************
>返信・浅野・・・とっても嬉しいメールをありがとうございました!!!。
>
> 私は、今までの経過を知っていますので、そうなることは予測していましたが・・・
> また、そうならなければ、私がカウンセリングした効果はないと思っています。
> 「普通に、人生を楽しんで生きていけるようになること」を目標ですから・・・・・
*************
浅野・お父さんは医師と聞いています。
このメールの2日前に、もう、小学3年生になっている(お父さんが医師)子のメールが久しぶりに入りました。
下の子が生まれていますが、とても順調に育っていると聞いています。

・・・ご無沙汰しております。
先生、お元気ですか?
おかげさまで、息子は順調です。小学三年生になります。・・・

浅野・・・お父さんが医師、という子供のカウンセリングが入るのは、医学的な理論があるからだと私は思っています。どうして広がらないのでしょう?
このブログにいらしたお母さん方、
信じて、3か月試してみませんか?
お会いしなくても、大丈夫です。


    あい子ども相談  浅野

フリーエリア

フリーエリア

カウンター

プロフィール

なかさっちー

Author:なかさっちー
浅野幸恵プロフィール
2-3才の言葉の遅い幼児のカウンセリング
3カ月で激変する綜合療法
著書
「問題行動と子どもの脳」 築地書館
「脳から治す心のトラブルと不登校 」築地書館
岐阜県にて「あい子ども相談」を開いている。
メール・電話・Faxでも受け付け
現在、カウンセリング記録
「脳を元気にすると、言葉の遅れも多動も改善!体験記録」
  が出来ました。公開中

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

最新記事

カレンダー

02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カテゴリ

フリーエリア

http://blog-imgs-48.fc2.com/y/o/u/youjikyousitsu/201203021424178a1.jpg

フリーエリア

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

RSSリンクの表示