FC2ブログ
   
12
:
1
2
3
4
5
6
8
9
10
11
12
13
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

言葉が増えてからのアドバイス

言葉が増えてアスペルガー症候群に突入してから、参考にする良い本をメールで教えて頂きました。
カウンセリング中のお母さん方、購入して今後の参考にしてくださいね。
自然の育ちの中で身につけていく部分もありますが、意識してかかわることが出来るといいと思います。

K君のママさん!  とっても良い本を紹介してくださってありがとうございます。

**************
3月29日
悩んだり、成長と共に違う問題にぶつかった時は、色々な本を改めて読み返す事にしています。
金子保先生の
《2歳で言葉がでない子・増えない子「様子を見る」のは危険です》の

“実践するとどう変わるのか(症状の変化)”
のページを読み返しますと、
・重い自閉
・ADHD広汎性発達障害
・LD高機能自閉症
・アスペルガー型
に分類された
『情緒発達グレードと発達障害との関連(仮説)』の表が書いてありました。

その中の情緒項目としてあげてある
・共感する心が出てくる
・かわいそうという心が出てくる
・恥ずかしさが出てくる
・他人の目を気にする
・感情のコントロール力
・場の雰囲気がわかる
・他人の目で自分を見られる
・超知性が発達してくる
という上記の項目において、
Kも、そこをこれから注意してみてあげたいと思えるような内容でした。
そして、
“超知性は未来志向性、創造性、理性、強調性、共感性、他人の目で自分を見るなどの人間性知能を示すものとして用いられる言葉。
この解消が発達障害の治療指導の最終課題。”
とありました。
また、このようにも書いてありましあた。
“~来談しているうちに発達してきます。~自分の要求を出す生活が中心だった子どもが他人の要求を認めて、がまんするようになります。
~理解し、要求し、がまんを覚えることが現れないときは、父母との遊びが不十分なことが多く、不足状態が続くようですと効果は望めないので考えてほしいと思います。”
総合療法とも、とてもつながる内容のように思えました。
これからも料理など少し手抜きしつつKとたくさん遊び、笑い、関わっていこうと思えました。
夫、祖父母などの家族にも、改めて遊び、関わってもらえるよう、お願いをしようと思います。
・・・。
これからも浅野先生の存在を心の支えにがんばりますので、
どうぞ、ご指導をよろしくお願いいたします。
***********
2018年3月26日
今回のブログのお医者さまの「おおらかに育ててあげて」という内容に、とても励まされました。
Kは発語も3~4語文になってきて、理解言語も増え、話が通じる場面も以前よりは増えましたが、
相手に話し掛けられている内容に返答せず、
・自分の頭で考えていることを繰り返し発言してしまう
・以前の印象に残っている場面の事を話してしまう等、
脳の不安定さをまだまだ感じます。

私とは目が合いますが
散歩中、道端で出会った方や、祖父母に挨拶する時等に、目を見ていないなと感じる事がまだまだあります。
最近その事で私自身が、少し気持ちを落としていました。
そんな中、「おおらかに」との内容に少し肩の力を抜く事ができました。
「浅野先生に、二年頑張ろうと言われているんだ。・・・
今、やっと7ヶ月たったんだ。焦らない、焦らない、、、。」
と気持ちを新たにし、心に言い聞かせています。
そして以前浅野先生からブログのコメント欄にて
「自閉症が回復していくときにアスペルガー症候群の症状があります。アスペルガーを経過して、改善していくと、私は考えています。」とお言葉を頂けました。
アンパンマンの歌です。
♪もし 自信をなくして
くじけそうに なったら
いいことだけ いいことだけ
おもいだせ・・・
Kの伸びた所を日記で思い返して頑張ります。
アスペルガーの症状を経過して、Kが少しでも改善して、性格の範囲内になっていきますように、、、。
独り言に加え、歌を口ずさむ場面が増えたので、歌を歌う場面を減らします。
********
浅野 ・・・多くのお母さんの役に立つでしょう。K君のお母さんにお礼のコメントを・・・
スポンサーサイト

本のご紹介ありがとうございました

いまうちの子がまさにK君に近い状況です。下の子が泣くと心配したりおもちゃを譲ったり等は出来るようになってきたものの、おそらくこれからアスペルガーっぽさの改善が課題になるだろうなと感じていたところですので、ご紹介いただいた本が参考になるだろうなと思いました。貴重な情報ありがとうございます!早速購入しようと思います!
人間性知能については、脳科学者の澤口さんも「HQ」という用語を用い、高めることの必要性を言っておられました。以前澤口さんの講演会に行ったとき、HQを高めるには公園で友達と遊んだり、祖母(祖父ではない笑)と過ごすのが良いとありました。身近な人たちとの関わりを重視される意味では総合療法に共通する部分もあるなと感じました。
以前にもK君のブログを拝見したときに、お母さんの環境教授がとてもお上手だと感じました。うちも独り言や歌を歌うことが増えてきたので、気をそらしたり歌ってあげる頻度を減らしてみたり、工夫してみようと思います。またブログでのK君の成長楽しみにしています!

浅野先生にお世話になっている母さま

コメントありがとうございます。お子様が同じような状況を心配されているとの事で、
もしよかったら、今後もまた色々お話しをお聞かせ下さると嬉しいです。

わたしも、澤口俊之先生、片岡直樹先生、金子保先生が3人で共著されている本を一冊持っておりますが、
澤口俊之先生自身が出されている本を持っておりませんでした。
わたしも、澤口俊之先生の本を一冊取り寄せてみました。
届いたら、読んでみようと思います。
こちらこそ、貴重な澤口先生のお話しをありがとうございました。

金子保先生の本は、
○うちの子、言葉が遅いかな?”どんどん言葉が増えていく遊び方
↑イラスト重視で、字も大きい為、読みやすいです。遊び方がすぐにわかります。

○2歳で言葉が出ない子・増えない子「様子を見る」のは危険です
↑理論的な事から、遊び方まで詳しく書いてあります。

○6歳までにしておきたい親子体験
↑これからのKに役立つかな?と、最近取り寄せてみたものです。色々なあそび、なぜその遊びが必要かが分かりやすく載っていました。

わたしが持っている本のみの紹介しかできませんが、参考になれば幸いです。

忙しい合間ですが、なるべく本を読んで勉強しています。眠たいです(笑)
でも、皆さん頑張っておられるので私も頑張れます。

でも、体は大事です。
浅野先生に「この療育はお母さんが主体です。夜遅くまで起きているのはよくありませんね」とズバッと言われたこともありました。

体とバランスをとりながら、、、と、子どもとお昼寝をしたり、夜一緒に寝る事も多々あります。

浅野先生にお世話になっている母さまも、どうぞお身体は大事にされてくださいね。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
少し最近落ち込んでいたので、お話しできて元気が出ました。本当にありがとうございました!

Kの母さま

Kの母さま

ご丁寧に他の本までご紹介していただきありがとうございます!

特に6歳までにしておきたい親子体験が気になりますので、あわせて注文したいと思います。
私も夜は本を読むこともありますが、日中長時間気を張っているせいか、ボーっとネットサーフィンしていることも多いです。
でも子どもに全力で向き合うには母親もしっかり休息して脳を休めないといけないですよね、、
澤口さんの本は、すでに注文済かもしれませんが発達障害の改善と予防、という本を読みました。
講演会は発達障害児でなく子ども全般についてのことでしたが、それでも前述の本とかぶるお話も多く、定型発達であってもHQを高めることは重要なのだなと感じました。
こちらこそまた機会がありましたらお話させてください。お忙しい中お返事ありがとうございました。嬉しかったです!

浅野先生にお世話になっている母さま

こちらこそ、ご連絡をありがとうございました。

お返事の内容、そして澤口先生の本の紹介もとてもうれしく読ませて頂きました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


私も金子保先生の本は何度も何度も読み返し実践している1人です。何度も読み返していたはずなのにこうして箇条書きになるとなるほど!と改めて頭が整理された感じで目指すべきところが明確になりました( ¨̮ )
我が家はもうすぐ3歳を迎えるのですがまだあれあれ?と思うことも多くモヤモヤしてしまうのですがこうして同じように頑張っているママさんがいることが励みになります。ありがとうございました。

本のご紹介ありがとうございます。

Kの母様、浅野先生にお世話になっている母様

わが子もみなさまのお子様の症状に似ています。
Kの母様があげてくださった情緒の発達の項目でいうと、まだまだこれから・・・!と言う感じです。
これから総合療法の基本を守りつつ、金子先生のメソッドや澤口先生のHQを知り、情緒の発達を見守り促していきたいと思います。

金子先生の「2歳で・・・」のご本は、総合療法を始めたころに一度読んだきりだったので、今読み返してみていて、そのころは一次性の笑いもかなり少なく、毎日なんとか笑わせようとしても簡単には笑ってくれなくて、大笑いしてくれた日にはとっても嬉しくて家族に報告していたことを思い出しました!
今はにこにこして過ごしたり、些細な事で笑ってくれることが当たり前になってきていて、二次性、三次性の笑いが出てきていることにも気づきました。
私もアスペルガーの症状のことで、焦ったり不安になったりしている時期でしたが、最初に比べるとこんなに良くなっていたんだなと再確認できました。
一日5回以上笑わせることも忘れてしまっていたので、また意識して頑張ってみようと思います。

情緒の発達について、今から大事にしないといけないことを知ることができ、いろんな情報を共有して下さっているみなさまに本当に感謝です。
そして、ここまで娘を変えて本来の娘らしく戻してくださった浅野先生に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

「6歳までに・・・」と澤口先生のご本も早速注文致しました!
本当にありがとうございます。
双子のママさまも、みなさまもこれからも一緒に励まし合って頑張りましょうね!

双子の母さま

コメントありがとうございました。双子の母さまも金子先生の本を見て実践させているとの事で、こちらも励みになります。
また、ブログでの双子ちゃんのご様子、お医者さまの言葉、とても励まされました、、、!

わたしは、Kが1歳半の頃、片岡先生の本をきっかけに金子先生の本も知りました。

私の妹と毛布でハンモック遊びをしてあげていて、ケラケラと笑い、はじめて「もいっかい(もう一回)」と指を立てて言ってくれたときの感動の事を、今でも妹とよく話します。当時の日記にはこう書いていました。

『10/18
・私の妹と、Kの好きな毛布あそび。
もう一度ゆらゆらして欲しくて、初めて「もいっかい」と言う!妹とびっくり!
今までは人差し指を立て、ジェスチャーのみだった。
たくさん誉め何度も毛布遊びをしてあげる。たくさん笑っている。』

成長と共に本を読み直すと、読む視点、注目点がかわっていて、新たな心構えが出来るように感じます。
こちらもまだまだ、あれあれ??という事が多いですが頑張ろうと思います。
これからもまた、コメント内ででもお話させていただけると嬉しいです。本当にありがとうございました!

lakiさま

コメントをありがとうございました。お子さまが同じような状況を心配されているとの事で、これからもお話したり情報共有をさせて頂けたら嬉しいです。

お子さまが笑ってくれた時の喜び、とても分かります!
私も、「これしたら笑った!また一緒にしてくれんかな?!」と主人や姉妹達によく話していました(笑)

また、緑の冊子p18に
『感情の理解は、発達障害の子は自然には学びにくいので、機会があるごとに教えてください。「うれしかったのね」悲しい・さびしい・たのしい・こまる・怒る・他』
とあり、浅野先生も情緒や感情を大切にされているのだなと当時思い、総合療法開始後、日々感情を代弁する語りかけもしています。
これが「甘い」、これが「酸っぱい」、と感じ覚えていくように、たのしい!嬉しい!等も、もっともっと色々な気持ちを感じ、表現してくれるようになりますように、、、。

これからもまた、ぜひお話させてください♪よろしくお願いいたします。

No title

双子の母さま、lakiさま

コメント読ませていただきました。子どもの年齢や状況は違えども、こうして同じ総合療法を頑張っていらっしゃる方々と励まし合えるのはとても心強く思います。
注文した本も届きましたので早速読んでいます。またこの場でお話できるのを楽しみに、今日も一日頑張ります!

お返事ありがとうございました( ¨̮ )
ほんとですね。こうして一緒に頑張っている方がいることがとても救われます。
年齢も状況も違うと思いますがそれでも同じように苦しんで喜んで少しでも状況が変わればと願いながら毎日子供たちと向き合ってますもんね(><)
本だけでは得られない気付きや、感動がこのブログにあることが分かりました。
毎日少しずつでも進歩するようにみなさんのコメントやブログをみてがんばりたいと思います。
浅野先生このような場所を提供してくださりありがとうございます。

No title

お返事ありがとうございます。

「成長と共に本を読み直すと、読む視点、注目点がかわっていて、新たな心構えが出来るように感じます。」
とはまさにそうですね!
最近は浅野先生のご本を読み返しているのですが、こちらも読んだ当初はまだ精神的に不安定で焦りや不安にとらわれていたので、総合療法の確かな手ごたえを感じている今、落ち着いて読み返してみると再発見の連続です!

お手伝いをして、ほめてあげること、なるべく失敗して傷つかないようにどのように対応してあげたらよいのか、お友達とのトラブルにどう対応してあげたらよいか・・・など
浅野先生の、ひとりひとりの子供への愛情深い細やかなご指導があるからこそ総合療法なんだ!と改めて感じました。
体験記のお子さんの成長と頑張りの日々に気持ちが入り込んで、幼稚園に入園してお友達と遊べるようになった、小学校に入学して・・・そしてとてもやさしい子になりました、と書かれているお母さまの最後の一文を読んでじーんとしています。

言葉の遅れだけではなく、パニックや自傷行為やこだわりが良くなっていく様子、偏食が良くなってお野菜やいろんなものを食べられるようになっていく様子も、やっぱり通常の療育だけでは得られない改善ですよね。
感情についても、浅野先生が早いうちから教えてあげるようにと指導なさっていますよね。
情緒はまだまだだな・・・と思っていたのですが、
最近娘は、思うようにいかなくて怒ってジタバタした後で「怒ったー!」と自分で言ったり、好きな食べ物が出てきたときには頬っぺたに手を当てて「嬉しい~」、祖母がくると踊って喜ぶようになっていることにも気づきました。
感情をちゃんと教えてあげるよう指導して下さっているおかげだと思います。

同じように読んでいる本や体験記でも、大事なところが頭に入ってきていないことがよくあり、Kの母様が大事なところにちゃんと注目なさって、こうして文字で書いてくださると、すごく頭に入ってきます!
ありがとうございます!
浅野先生のご本を読み終えたら、緑の冊子を読み直してみようと思います!
その次は、浅野先生がこれまでメールで下さったアドバイスをまとめて印刷して読み直してみようと思っています。

こちらでほかのお母さま方と情報交換し語り合えること、いろんなことを教えていただけること、とっても嬉しく励みになります!
また是非お話しましょう♪
浅野先生、本当にこのような場をありがとうございます。

Secret

フリーエリア

フリーエリア

カウンター

プロフィール

なかさっちー

Author:なかさっちー
浅野幸恵プロフィール
2-3才の言葉の遅い幼児のカウンセリング
3カ月で激変する綜合療法
著書
「問題行動と子どもの脳」 築地書館
「脳から治す心のトラブルと不登校 」築地書館
岐阜県にて「あい子ども相談」を開いている。
メール・電話・Faxでも受け付け
現在、カウンセリング記録
「脳を元気にすると、言葉の遅れも多動も改善!体験記録」
  が出来ました。公開中

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

最新記事

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カテゴリ

フリーエリア

http://blog-imgs-48.fc2.com/y/o/u/youjikyousitsu/201203021424178a1.jpg

フリーエリア

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

RSSリンクの表示