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専門家が、テレビを止めるようにと・・・!

嬉しいメールが届きました!
県庁所在地の、3才代の子のお母さんからです。3月からカウンセリングを始めました。
医師から、テレビを止めるようにと指示があったと書いてあったので、詳しく教えて頂きました。
やっとこういう時代が来ました。

皆さん、自信を持って、貴方の地域の療育関係者や保育士さんに伝えましょう。
私はこのメールをプリントして市の関係者に渡したいと思います。
************

・・・医療センターを受診した時、初診は専門医の先生がAに新幹線のおもちゃなどを使って遊ばせながら様子を見ていました。Aは楽しそうに興味を持ちながら、でもちょっと恥ずかしそうに遊んでいました。
私「障害でしょうか?自閉症とか..」医者「この子は自閉症じゃないですよ。自閉症の子はこんなに遊べません」そう言われてほっとしました。
言葉を出すためにはテレビは良くないこと、公園で親子で遊んでコミュニケーションを育むこと、絵本を読むこと。あとはこういう子は療育に通って言葉を出すと言われました。当時の私はテレビを消す生活に抵抗があったため「無音の生活をするんですね」医者「静かなのが嫌なら音楽を流せば良いんですよ」と言われました。また、遠回しに親がコミュニケーションを取っていないからこうなってしまったと言われたようでした。当時は言葉の早かった上の子と同じように育てたのに何故?という疑問から医者の言葉に納得がいきませんでした。・・・。結局どういうことかよくわからず、とりあえず自閉症じゃないということでほっとしたのと、ただ単に言葉が遅いだけなのかと思い、テレビも少し控えたぐらいでそのうち元の生活に戻ってしまいました。テレビを付けて生活していても言葉が早い子もいるし、上の子もテレビを全く見せていなかったわけではなかったのでテレビは関係ないだろうと思いました。しかし一向に言葉が出ないまま、9月に区役所の発達検診に行きました。そこでも小児科の医師に「医療センターで言われた通りテレビなどをあまり見ないようにして絵本を読んだりしましょう。療育に通うと良いです。」と療育の紹介状を渡されました。そのとき療育は混んでいて2ヶ月ぐらい待たなければいけないような状態でした。療育に行かせることに抵抗があり、一気に障害者扱いをされたようで、すぐに通園希望の幼稚園へ電話をしてAの様子を見てもらいました。

転機が訪れたのはこの日でした。食事は一人でできるか?等の質問を受けたあと、 園長先生から「つかぬことをお聞きしますが、テレビはどれぐらい見せていますか?」それからテレビの恐ろしい影響力や、テレビ、スマホ、ゲームで言葉遅れや多動の子が増えていること。親もテレビなどの依存症になっていること。家族みんなで協力すれば、きっと変わると言われ、片岡先生が載っている月刊誌のコピーを下さいました。これが片岡先生との出会いでした。園長先生は、ずっと園児の親に呼び掛けていますがなかなか届かない、と言っていました。園長先生の言葉が本当に心に響く説明でしたので、医療センターの医師や区役所の職員の方々、もっと早くにこのような警告があれば早くに防ぐことができたのにと思いました。
「赤ちゃんは静かな場所で育ててください」と園長先生に言われ、下の子もまだ生後3ヶ月でしたので、なんの迷いもなく、すぐにテレビを消しました。園長先生に感謝しています。・・・
********
A君のお母さん、片岡先生の記事が載っている月刊誌の名前を教えてくださいませんか?皆さんに伝えたいと思います。

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No title

貴方様は発達が遅れている可能性があると感じませんか?
最近は発達に遅れを感じても「自閉傾向に…」という方が
増えてきています。何故なのでしょう…
実際に発達が遅れていても殆どの方は知的障害を心配されずに
発達障害かどうかを心配されます。
貴方様も何故自閉症に焦点を当てるのでしょうか。
乳幼児期は自閉症かどうかよりも発達がどうなのか…ですが。

?さま

専門家が、自閉症に焦点をあてられたのです。お母さんではありません。
アドバイスを受けて、機械音をなくした生活で改善し始めたのです。

自閉症は早期療育がとても効果があります。ハイリスク児、という考え方で対応すると改善が非常に早いでしょう。しかし「、直し方がありません」、では早期に診断は出来ないでしょう。

子どもは100%遺伝的要因だけで成長することはありません。遺伝的な原因があっても、環境は影響します。専門家がそのように言っています。

貴方様の考えはよくわかりました。これで、受け取りを拒否させていただきます。

No title

専門家と書かれていますが、何を専門にされている方なのか
わかりませんし
色々な分野の専門家の意見を取り入れるべきです。
自閉症は治すのではなくその子の発達の凸凹に焦点をあて
支えていくものです。
貴方様のカウンセリングを受ける方の中には
記載されている子のような成長を見せずに焦られている方も
多いのではないでしょうか。
言葉が話せることのみに焦点を当てすぎると
子どもを見失います。
発達年齢が2歳前後になれば言葉が爆発的に増えます。
子どもには子どもの発達スピードがありますので
保護者が不安になるようなことは
(幼児期に機械音を失くせば定型発達になる…栄養素を…など)
避けられたほうが良いと思います。

?様

私の質問にお答えください。
 1・自閉症は治すのではなくその子の発達の凸凹に焦点をあて
支えていくものです。
浅野 ・・・あなたは、この事を、これから生まれてくる子ども達とそのお母さんに責任を持っておっしゃれますか?責任を持って言えるくらい学んでいらっしゃいますか?

 2・貴方様のカウンセリングを受ける方の中には
記載されている子のような成長を見せずに焦られている方も
多いのではないでしょうか。
浅野 ・・・それについては、本を読んでくだされば分かります。
貴方は改善していく可能性のあることを、つぶしてしまって良心が痛みませんか?

 3・言葉が話せることのみに焦点を当てすぎると
子どもを見失います。
浅野 ・・・最初は非言語コミュニケーション能力を育てる事と並行して言葉の発達の努力をします。それは知恵遅れにならないように考えての事です。他の症状は、脳が元気になると自然に改善されるからです。総合療法を行うと子どもが良く笑うようになるのです。

単なる言葉の遅れと自閉症スペクトラムの言葉の遅れとは、全く違います。自閉症の場合は様々な育てにくさと症状があります。(折れ線型の子は少ないのですが )御存じないのですか?

私は栄養素を買ってほしいから栄養素を進めているのではありません。栄養素を使わないと、定型発達に追いつく可能性に自信がないからです。もしも私がその子のお母さんならば、栄養素を摂ることを選択すると思うから勧めますが、強制はしていません。止めたいときはいつでも止められます。

私はこの臨床事例と研究から、妊婦さんに、「2歳半までの赤ちゃんには静けさが大事です。赤ちゃんは生まれてからも遺伝子の指示を実行しようと一生懸命に成長しているからです。」と伝えられる日が来ることを願っています。

No title

1・はい。言えます。
貴方様よりも専門的に学んでいると思います。

2・「治ります」と言うことは決してありません。
いい加減な断言はできませんから。
実際にお子さんと面会しながら方向性や支援方法を考えます。
メールや電話だけで考えることはしません。
大事なのは子どもの表情ですから。

3・現在知恵遅れという言い方はしません。
脳が元気になるという考え方もしません。
今どの発達段階にありどのような課題があるのかを多方面から考えていきます。
貴方様のように保護者が指導者になるようなことや
カードも絵本も勧めませんが、簡単なお手伝いは勧めます。
大事なのは日常生活の中で主役になる時間を作ることですし
褒めて子どもの頑張りを認めることですから。

静けさが必要ということは伝えません。
少しの時間で良いので
子どもと楽しく過ごせる時間を作るように伝えます。

↑の方へ

上記のような支援をされて、一体どの程度の方が改善し、生きづらさが軽減されたのでしょうか?
同じ質問を発達専門の医師や療育関係の方々にしたことがありますが、皆口を揃えて「個人差のあることなので具体的にはお伝えできません」と言われるだけでした。
浅野先生のカウンセリングを数年受けた方のほとんどは劇的に改善されています。言葉の遅れがなくなっただけでなく、多動や感覚過敏、偏食、こだわりなど諸々の症状がなくなっています。
もちろん私の子供も同じような経過をたどり改善してきています。
医療や療育機関が劇的な改善に導いてくださるのであれば、それが一番だと思います。でも現実はそうではありません。
親としては、より結果に期待が持てる方法を選択したい、と思うのは当然のことだと思います。
もちろん医療者という立場上、無責任に「治る」という表現を使えないのは当然のことだろうと思います。しかし早期発見、早期診断が早期絶望に繋がっていないだろうかと感じたことも事実です。

浅野先生以外の者からのコメントには関わりたくない、というのであればそれでも結構です。
ただ、いち当事者の親としてどうしても思いを残しておきたいと思いましたので書かせていただきました。乱文失礼いたします。

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プロフィール

なかさっちー

Author:なかさっちー
浅野幸恵プロフィール
2-3才の言葉の遅い幼児のカウンセリング
3カ月で激変する綜合療法
著書
「問題行動と子どもの脳」 築地書館
「脳から治す心のトラブルと不登校 」築地書館
岐阜県にて「あい子ども相談」を開いている。
メール・電話・Faxでも受け付け
現在、カウンセリング記録
「脳を元気にすると、言葉の遅れも多動も改善!体験記録」
  が出来ました。公開中

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