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自閉症スペクトラムの予防・第3版

最終、とは書かない事にします。改善を続けています・・・!
*********
多すぎる音刺激は 赤ちゃんには危険です!
自閉症スペクトラムの予防

「語りかけ育児」  サリー・ウォード著 (イギリスの言語聴覚士の第一人者)
* 赤ちゃんには、「聞きたくない背景の音」を無視する能力はありません。
* 赤ちゃんがある音に集中するためには、大人と違って聞こうとする音と、それ以外の音の間     
に、かなりの音量の差が必要なのです。
* 周りが静かな中で、1人の大人の話しかけに、耳を澄まし、ことばをハッキリ聞く機会が  
たくさん必要なのです。

「乳児は何でも知っている」 サーケイ・サンガー 著  (乳児行動学教授)
 * 子育てにおける望ましい姿・・・・・に、「静けさ」を入れている。
・・・ 赤ちゃんにとって、刺激が重要だということを・・・・あまりにも多くの人々に書かれて  きたために・・・・・
* 私たちのセンターでは、意思疎通のためのプログラムの、第一歩は、大きな煩わしい音を
 消す事と考えている。
* テレビ・ビデオ・ステレオ・テープレコーダー、ビデオなど音を発するものが、おびただしく   
はいり込んでいる。こうした音の浸透が、赤ちゃんに対して、どのように影響するかについて
は、研究としてはまだ、推測の域を出ていないが、私自身は赤ちゃんと親をつなぐ、本質的なシステムを壊してしまうのではないかと、恐れている。

「赤ちゃんと脳科学」 小西行朗 著  (小児科教授・日本赤ちゃん学会理事長) 
*赤ちゃんは、生得的なプログラムをベースに、日々生きていくための基本的な能力を    
身につけ、順々に発達しているのです。胎教や早期療育などで、負担になりかねない刺激を与えると、かえってマイナスになることもあるのです。

「自閉症スペクトラムの発達科学」 日本発達心理学会編  第7章 東條吉邦 (日本自閉症スペクトラム学会理事・、茨城大学名誉教授)
 *自治体の作成したパンフレットに「自閉症は脳の機能障害による発達障害です。育て方…によるものではありません」と記されているように、環境要因は無視されている…しかしながら、実際には…経験の要因を完全に否定する実証的研究や科学的事実は存在しない。…経験によって脳に変化が起こることは近年の多くの研究から実証されている。

「0-4歳の脳を元気にする療育・発達障害と改善事例44」 浅野幸恵(あい子ども相談室)    
 *2歳半までの多すぎる音刺激は、赤ちゃんの生得的なプログラムの進行に、トラブルが  
おきた可能性があり、多すぎる機械音が該当していた乳幼児に、機械音を除いて脳を休めると、多くの子は次第に落ち着き、言葉を覚えます。  
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プロフィール

なかさっちー

Author:なかさっちー
浅野幸恵プロフィール
2-3才の言葉の遅い幼児のカウンセリング
3カ月で激変する綜合療法
著書
「問題行動と子どもの脳」 築地書館
「脳から治す心のトラブルと不登校 」築地書館
岐阜県にて「あい子ども相談」を開いている。
メール・電話・Faxでも受け付け
現在、カウンセリング記録
「脳を元気にすると、言葉の遅れも多動も改善!体験記録」
  が出来ました。公開中

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