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杉山登志郎医師の本に疑問?

杉山先生のお名前は、早くから知っていました。小児科医・精神科医、として活躍されました。私も先生の本を多く読みました。
杉山先生は、先の本の中には、「いまや、子どもの1割が発達障害だといわれています。実はもっと多い、という説もあります」と繰り返し書いてあります。・・・

これほど増加した責任は、専門家の先生方にあるのではないか?私は思います。
これほど、子どもたちが苦しんでいる原因の一つには、専門家が病気の原因を発見し、予防法や治療法を示してくれないからです。

子供の1割が発病する病気が他にあるでしょうか?
しかも、それによって、子供は一生影響を受けるのです。
虐待は、もう2世代にわたる発達障害の結果の可能性があります。
子どもを虐待する親も、発達障害の被害者だと思います。
虐待を受ける子供に、発達障害の育てにくさがあることもあるでしょう。
虐待をした親だけを責めるのではなく、根本の原因を調査して、今後そのようなことが起こらない日本にしてほしいのです。

自閉症スペクトラム(連続体)が減少すれば、虐待も、不登校も、引きこもる青年も、老人破産・孤独死・・・も減少するでしょう。

こんなに、経済的に豊かな日本で、苦しんでいる子供とお母さんが増えています。

杉山先生の本の中に、「発達の凸凹を持つ子が、昔よも、はるかに多いということがある…」と書いてあり、
「その理由は、これまで話してきたように社会状況の急激な変化や出産年齢の高齢化といった生物的な要因など複合的なものだ」と書いてありました。

これでは、これからお母さんになる人に不安を与えるだけです。

機械音が多かった乳幼児が、言葉の発達が遅いとき、多動やパニックなどで育てにくいとき、機械音を無くして、脳を休めれば、子供たちは定位発達の流れに戻っていくことができています。とても育てやすくなりお母さんが喜ばれます。

学者の本に、赤ちゃんには多すぎる刺激がよくない!あるいは、赤ちゃんには静けさが大事です。と書いた学者の本が多数あります。
それは、赤ちゃんは、生まれた後も、遺伝子のプログラムによって成長しているから、多すぎる刺激が入ると、シナプスの競合というシステムがあり、負けてしま宇都考えられます。

しかも、改善事例が、臨床例がたくさんあるのです。
なぜ調査しないのですか?無視を続けるのですか?

これほど、発達障害が増えていることに専門家として責任を感じられないのでしょうか?
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プロフィール

なかさっちー

Author:なかさっちー
浅野幸恵プロフィール
2-3才の言葉の遅い幼児のカウンセリング
3カ月で激変する綜合療法
著書
「問題行動と子どもの脳」 築地書館
「脳から治す心のトラブルと不登校 」築地書館
岐阜県にて「あい子ども相談」を開いている。
メール・電話・Faxでも受け付け
現在、カウンセリング記録
「脳を元気にすると、言葉の遅れも多動も改善!体験記録」
  が出来ました。公開中

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